どうも、編集長のサクラです。
2019年2月2日(月)に、富山地方気象台北陸地方で「春一番」が吹いたと発表がありました。
本日はかなり暖かく、2018年年より10日早い観測となりました。
気象台によりますと、日本海上を低気圧が発達しながら東に進んだため、やや強い南寄りの風が吹いきました。
画像引用 「tenki.jp」より
北陸地方の「春一番」の条件は以下の通りです。
①「立春」から「春分の日」の間であること。
②日本海で低気圧が発達すること。
③新潟、富山、金沢、福井のいずれかの気象台で風速10m/s以上の南成分(東南東~西南西)の風が観測された場合
④かつ、その気象台を除く、新潟、富山、金沢、福井のいずれかの気象台で風速6m/s以上の南成分(東南東~西南西)の風が観測された場合。
⑤最高気温が前日より高いか、ほぼ同じになること。