どうも、編集長のサクラです。
突然ですがみなさんは、以前にタイヤチェーンの義務化が話題になったことをご存知ですか?
→【タイヤチェーン義務化】戸惑う富山県民も みんなどうする?
富山県でも義務化の可能性があると、国土交通省から言われていたのですが、結局富山県はタイヤチェーンの装着が義務付けられる区間は見送られました。
今回、国土交通省と警察庁が指定したのは高速道路で7区間、国道で6区間の合わせて13の区間です。
付近だとどこなの?
ただ富山県内はない予定ですが、福井とか新潟ではタイヤチェーン義務化区間がある予定です。
指定されるのは、過去に立ち往生が起きた急な坂などがあり、近くにチェーンを脱着する場所が整備されているところが中心です。
2018年2月多くの車が立ち往生した福井県の国道8号線のほか新潟・長野県境の上信越自動車道などが含まれています。
具体的には、以下です。
・上信越自動車道の長野県の信濃町インターチェンジと新潟県の新井パーキングエリアの間の25キロ
・福井県の丸岡インターチェンジと石川県の加賀インターチェンジの間の18キロ
・滋賀県の木之本インターチェンジと福井県の今庄インターチェンジの間の45キロ
・国道8号線のいずれも福井県あわら市の熊坂と笹岡の間の4キロ
その他だと以下です。
・中央自動車道は、山梨県の須玉インターチェンジと長坂インターチェンジの間の9キロ
・長野県の飯田山本インターチェンジと園原インターチェンジの間の10キロ
・米子自動車道の、岡山県の湯原インターチェンジと鳥取県の江府インターチェンジの間の34キロ
・浜田自動車道の島根県の旭インターチェンジと広島県の大朝インターチェンジの間の27キロ
・国道112号線のいずれも山形県の西川町志津と鶴岡市上名川の間の27キロ
・国道138号線の山梨県山中湖村平野から静岡県小山町須走字御登口の間の9キロ
・国道7号線のいずれも新潟県村上市の大須戸と上大鳥の間の16キロ
・国道54号線の広島県三次市布野町上布野と、島根県飯南町上赤名の間の12キロ
・国道56号線のいずれも愛媛県の西予市宇和町と大洲市松尾の間の7キロ
一方、ことし1月の大雪で北陸自動車道の小矢部インターと金沢森本インターの間で最大で400台あまりの車が立往生していますが、県内では義務付けの指定はありませんでした。
富山県外では要注意
指定区間では、気象庁が特別警報や緊急発表を出すような大雪の際には 車種を問わず、冬用のスタッドレスタイヤを使用している車もタイヤチェーンの装着が義務付けられます。
違反すると法律に基づいて6か月以下の懲役または30万円以下の罰金が科される可能性があります。
どちらにせよ、やっぱりチェーンは買っておいた方が良さそうですね。
チェーンの価格は?
価格が数千円から2万円台で、ゴム製チェーンがおすすめです。
首都圏で雪が降れば、チェーンは一気に品薄になるので、購入するなら早めがいいですね。
タイヤのサイズとかもありますので、オートバックスなどで聞いてみてからネットで買うのがお得です。
まとめ
ということで、富山県内に義務化区間がないというだけで、福井や新潟にはあるっぽんですよね。
そのため結局タイヤチェーンは持っていた方がいいかもしれません。
富山県民のタイヤチェーン義務化が県内ではない見通しであるというTwitterの声が集まりましたら、また更新いたします。