どうも、編集長のサクラです。
突然ですがみなさんはインフルエンザになったことはありますか?
わたしはこのかた、なぜか人生で一度もインフルエンザになったことがなく、理由を調べてみたところインフルエンザにかかっても気が付いていない可能性があるそうです。なにそれ。
そんなインフルエンサですが、2019年は全国的にインフルエンザの流行が早いようで、高岡市の小学校では10月8日に学級閉鎖がありました。
そこで今回は富山県のインフルエンサ情報をまとめてみました。
まずは富山県のインフルエンサ情報を見ていきましょう。
実は富山県のホームページにしっかりとインフルエンザ専用のページがあります。
→富山県インフルエンザ関連情報
こちらに学級閉鎖等の状況やインフルエンザの流行状況がわかります。
ちなみに2018年は11月下旬から12月上旬に学級閉鎖の合計は小学校6施設。
インフルエンザ患者数は150人くらいみたいな感じでわかります。
それぞれの情報は随時更新されるみたいなので、以下のリンクより確認してみてください。
→インフルエンザによる学級閉鎖状況
→インフルエンザ患者発生状況
2. 今年はどんな感じ?
現在流行している型はわかっていませんが、例年A型の流行した後にB型が流行るので、今後注意が必要です。
情報がわかりましたら更新いたします。
3. 予防接種を受けられる場所
予防接種を受けられる場所は、各市町村の病院で受けられるのですが、富山県のホームページでは健康センターに問い合わせてとのことでした。
料金はだいたい2000円〜4000円くらいです。
また以下の方は摂取費用の一部が助成されます。
①65歳以上の方
②60歳以上65歳未満で心臓、じん臓、呼吸器の機能又はヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に重度の障害を有する方
ということで、毎年秋から冬にかけては、富山県でもインフルエンザが流行します。
高熱や関節の痛みなどを伴い、人によっては重症化するおそれもあります。
流行を防ぐためには、原因となるウイルスを体内に侵入させないことや周囲にうつさないようにすることが重要です。
インフルエンザの感染を広げないために、一人一人が 「かからない」「うつさない」対策を実践していきましょう。