どうも、編集長のサクラです。
突然ですがみなさんは、富山のさかな応援ガールをご存知でしょうか?
わたしも全然知らなかったのですが、2018年10月22日に日本橋とやま館で富山のさかな応援Girlの記者会見が行なわれました。
ちなみに日本橋とやま館とは、東京にある富山のアンテナショップです。
→【日本橋とやま館】県民が富山のアンテナショップに行ってきた
そんな富山のさかな応援ガールですが、アンジェラ芽衣さんが就任しました。
アンジェラ芽衣とは
アンジェラ芽衣さんは、埼玉県出身の日本のファッションモデルです。
父が日本人、母がフィリピン人というハーフで、2014年に本名の「山本結巳」名義で「関東女子高生ミスコン」に出場しグランプリを獲得しました。
その後も2017年から広瀬すずが注目する美女としてアンジェラが紹介され、2018年にモデルデビューをしました。
就任会の様子
カニの衣装を着るなど、体も張っていますね。
なぜアンジュラ芽衣なのか
ここで疑問となるのが、なぜ埼玉県出身のモデルが富山のさかな応援ガールになったのかということです。
実は、2018年7月に富山市で開催された『TGC TOYAMA 2018 by TOKYO GIRLS COLLECTION』で富山県に来県した際に富山県の水産物に興味を持ち、その模様を自身のSNSに投稿するなど、“富山のさかな”ファンとして積極的にメッセージを発信したことがキッカケだそうです。
アンジェラさんは、幼いころから刺身や魚が好きだそうで「富山に行ったときもお魚を食べたいなと思ってお刺身を食べたんですけど、(こんなに美味しいお刺身を)初めて食べたっていうくらい美味しくて、身がしまっていて、甘みもあるのかと初めて感じたことがとても多くて感動したことがキッカケで、それから富山が大好きになってSNSでもたくさん書かせていただきました」と語っていました。
今後の予定
今後は、キッカケになったようにSNSでもどんどんアピールし、イベントでもたくさんアピールしていくそうです。
なにやらまた富山県は県外から美しい女性を招こうとしているようですね。
柴田理恵さんだけではやっぱりダメなのか…。どちらにせよ富山県が盛り上がると嬉しいので、今後も注目ですね。