画像引用 「LINEスタンプ」より
どうも、編集長のサクラです。
今回は富山県が公式にLINEのスタンプを作ったということで面白かったから取り上げてみます。
実は富山県は8月13日に無料対話アプリ「LINE(ライン)」で働き方改革の促進を狙ったスタンプを発売しました。
その内容が、働く中で言いづらいことを「そろそろ帰らんけ」や「明日休むちゃ」といった富山弁を使って気軽に発信できるようにしたのが特徴で、職場での意思疎通の円滑化につなげる。
言いづらいこともスタンプで気軽に発信できるようにしたようです。
発売した「とやま働き方改革応援スタンプ」の価格は120円で、24種類のイラストからなっています。
実際にどのようなスタンプがあるかはこちらのリンクからどうぞ。
【とやま働き方改革応援スタンプ】
企画した富山県の担当者は「文面だけだとなかなか言いづらいことがある。」と指摘し、スタンプを通して県内の働き方改革の機運を盛り上げていきたい考えだそうだ。
ただ、LINEをよく使っている若い世代からは今さら感と使いづらさはまだあるかと思います。
例えば、大手企業なんかはまだまだLINEで連絡なんて信じられないって感じでしょう。小さなIT企業とか新しい企業ならバシバシLINEとかチャットを使いこなしているんだろうですがね。
未だに電話や既存のメールで時間を消耗しているのだと思います。
数年前なんかは、仕事でLINE使うなゆとり世代!とかで話題になっていましたので、きっとLINEの便利さを知らない世代が批判していたんだろうなぁ。
仕事を効率よくするためにもLINEや社内チャットは導入しておいた方がいいですね。
あと、未だに現金を使ってレジを混ませている人もいるので、時間を効率よくするという意味でクレジットカードや電子マネーでの買い物も促進してほしいですね。
→1年で3万円も損してる!? 富山ではクレジットカード必須