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【日枝神社】富山の山王さんこと一番有名な神社に行ってきた


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どうも、編集長のサクラです。


突然ですがみなさんは「富山山王さん」をご存知だろうか?

わたしは初めて聞いたとき、「富山にもプロレスラーがいたんだ。」と思っていました。

しかし、実はこの名前は「日枝神社」の別称らしいのです。ややこしすぎる。

富山市街から徒歩圏内であり、多くの富山県民に愛されている神社を今回は紹介したいと思います。

目次

1. 日枝神社とは
2. 場所
3. 行ってきた
4. 山王祭
5. まとめ





1. 日枝神社とは


画像引用 「日枝神社」より

日枝神社は、富山市中心部に位置する神社です。

初詣、春のお祭り、七五三など折々の行事は多くの人で賑わい「山王さん」の愛称で親しまれています。

歴史も古く、安土桃山時代からとされています。

織田信長が佐々成政に越中国をあたえた際に、富山に入った佐々成政は城の守護神として崇敬していたといいます。

その後、富山城に入城した加賀藩二代藩主前田利長が現在の場所に境内地を寄進、社殿を造営しました。




2. 場所


画像引用 「日枝神社」より

住所
富山県富山市山王町4-12

車の場合
富山ICより15分

電車の場合
富山駅から市内電車で「グランドプラザ前」下車 徒歩5分






3. 行ってきた

ということで、富山市の日枝神社にやってきました。

ちなみに富山山王さんの名前の由来は、ここが昔、富山県山王村だったことが由来です。

日枝神社は入り口だけ見ても、すごい立派ですねぇ。このシンメトリー感が宗教のたまらんところです。

真ん中は神様の道らしいのですが、そんなことは無視して真ん中を通っていきましょう。


手洗い場もこの涼しげな表情。

すべての手桶をカンッカンッカンッ!とはじいてやりたいですね。

こんな感情は、モンスターストライク病でしょうか。


今度は、目の前に弁慶石が現れました。

弁慶石と言えば、全国各地に存在するでっかい石です。

弁慶が、えいやっ!と大きな石を投げ、数キロ離れた場所に落ちたという伝説ですが、そんなわけあるか!

もしそうだとしたら、どんだけ弁慶は大きな石投げるの好きなんだよ!

富山県だと雨晴海岸に弁慶岩があります。
【雨晴海岸】インスタ映え必須の絶景スポット!朝焼けも美しい


そうして、ちょっと歩いてようやく日枝神社の本堂にやってきました。

赤く塗装され、富山にしてはかなり立派です。

よく見ると鈴を鳴らす紐が7本もあります。

こうすることで初詣とかでも一気に混み合うことが少しは防げますね。


日枝神社は、創建の年代はわかっていないようですが、最も古い記録は1335年らしいです。

そして、江戸時代には、前田利長の管理下に置かれました。

現在では5月にある富山を代表するお祭り「山王まつり」などたくさんの祭事が年間に行われています。


また安産祈願のスポットとしても有名で、神主さんに聞いて初めて知ったのですが、犬は安産らしいです。

日枝神社では厄年の祈祷や安産祈願など、たくさんの祈祷をやっているみたいなので、ぜひ祈られたい人は行ってみてください。

また、初詣では激混みですので、こちらも興味ある人は年始に行ってみてください。




4. 山王祭

毎年、5月31日から6月2日には山王祭が日枝神社で開かれます。

3日間で約50万人の人出で賑わうらしいのです。こりゃヤバい。もうこの写真がヤバい。


本堂もすごい人です。

もうどうしようもなくて、50m先から賽銭を投げ込みました。

おそらく日枝神社に神様は、たくさんの人の願いを聞いて疲れていると思ったので「いつもご苦労様です。」と言っておきました。

ぜひ富山の一大イベントとなっていますので、一度は行ってみてください。




5. まとめ

ということで、こちらの日枝神社は富山県民に愛された神社となっていました。

イベントもいろいろあって、初詣だと富山県で一番人が来るようです。

人混みが嫌いな人は、普通の平日だと人が全然いませんのでそのときにでもどうぞ。

ADDRESS 富山県富山市山王町4番12号
TEL 076(421)6318
OPEN 8:30~16:30
CLOSE NO CLOSE

SAKURA

1988年生まれ。同志社大学卒業。 ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。 取材などでたまに顔出ししています。

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SAKURA