なぜダイオウイカがこんなに水揚げされるのか?さかなクンに聞いてみた


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どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


なんか最近、富山湾でダイオウイカめっちゃ採れません?


ニュース見るたびに、アナウンサーが

「また、富山湾にダイオウイカです!今度は魚津。」

と、めっちゃテンション高くて楽しそう。

それで、周りのいろんな方の話を聞いていると


Aさん  「なんか地震の兆候じゃね?」

Bさん  「地球温暖化で海水温が上昇した影響もあるのでは?」

Cさん  「ホタルイカの時代は終わった。」


と、多種多様な意見をいただきました。

特に、大きな地震が発生するのではないかという意見が多く寄せられています。




ただ、実際どうなのよ?


ということで、さかなクンがテレビ番組(ひるおび)でダイオウイカのことを話していたのでそれをまとめてみました。

Q. なぜ最近、こんなにもダイオウイカが採れるのか?

さかなクン
「ブームだから(実はこれまでもよく水揚げされていたが食べられないので漁師が捨てていただけ)」




なんというばっさり具合でしょうか。

ばっさり言い過ぎて、気持ちよすぎです。


ダイオウイカを捕獲した佐渡市の「加茂水産定置網組合」に話をでは、網にかかったダイオウイカを船にあげた時点でアンモニア臭ひどく、捕獲もしたくないという。

ということは・・・。


Q. ダイオウイカの味はどうですか?

さかなクン
「うわぁ、しょっぱあい、しょっぱくて食べられない。ペッ!ペッ!って感じなんですよ~」


やっぱりまずいんですね。


体重が重いイカは泳いでいないと沈んでしまうため、アンモニアを体内に溜めてそのアンモニアを使って浮力を調整している。

だから食用には向かないのだそうだ。




つまり、さかなクンは海流の変化や地震の前兆などの説をさらっと否定しました。

確かに、農林水産省や大学教授をしていたさかなクンが言うと一番説得力があります。


写真は、新湊漁港に打ち上げられたダイオウイカのスルメ。


ダイオウイカは、刺身にすれば2000人分、仮にスルメイカに換算すれば35万円の価値があるそうですが、あまり美味しくないのであれば商売にはなりませんね。

ただ、新湊漁港では、水揚げされたダイオウイカをスルメにしたらしいので、一度、食べてみたいものです。


まずいと知ってても食べるのが、ぼくですからね。

SAKURA

1988年生まれ。同志社大学卒業。 ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。 取材などでたまに顔出ししています。