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【搬送時間が日本一】富山県はけが人や病人を病院に運ぶ時間が短い


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どうも、編集長のサクラです。


突然ですがみなさんは、救急車に運ばれたことがあるでしょうか?

わたしはというと未だに運ばれた経験がなく、小学生のころは「おれ、きのう、きゅうきゅうしゃに、はこばれちゃってさぁ。」なんて武勇伝のように語ってくるヤツがいて、すごくうらやましく思っていました。

今考えると全然うらやましくもなんともないのですが、一度は乗ってみたい気もします。

そんな救急車ですが、実は富山県は平均搬送時間が日本一短いのです!

総務省消防庁の調べによると、119番を受けてから救急車がけが人や病人を病院に運び込むまでの時間が、全国平均で39分18秒です。

それに大使、富山県はというと29分54秒。

ちなみに、最長は東京都の54分36秒でした。

富山県はその県民性から、以下のようなことが考えられます。


・救急車が来たらちゃんと道を譲る。

・医療施設が充実している。

・国道がしっかり整備されている。



いずれにしても、富山県はなにかあったときに、一番助かりやすい県でもあるということですね。

SAKURA

1988年生まれ。同志社大学卒業。 ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。 取材などでたまに顔出ししています。