春になると多くの観光客でにぎわう立山黒部アルペンルート。
しかし、立山有料道路で落石があり、5月2日の午前7時から通行止めになっており、復旧のめどはたっていないことがわかりました。
道路に雪が落ちるのを防ぐ「スノーシェッド」の屋根に、落石が原因とみられる穴が空いていて、屋根の上にあった土砂が道路上に落ちているのが確認されたことから、立山町の桂台から美女平までの区間を上下線ともに通行止めにしました。
この屋根の一部が道路上に落ちているため、通行に支障が出ている状態で、少なくとも2日いっぱいは通行ができないということです。
とりあえず、けが人や通行車両への被害はなかくて良かったですね。
通行止め区間は、立山駅からケーブルカーを使ってう回できるルートがあるため、急遽対応しているということです。
また一部のツアーでは、ゴールデンウィーク中は復興の目処が立たないため、雪の大谷のコースは全て中止としました。
大型連休中の出来事ということで、運営側も観光客側も残念ですが、自然界のことなのでしかたありませんね。