富山県内の大雪のため、東海北陸自動車道福光インターチェンジー小矢部砺波ジャンクションで1月9日の夜から交通障害が発生しました。
情報によると10日午前7時半時点で、高山方面に向かう上り線で約200台が立ち往生していたとのことです。
富山県は除雪支援のため自衛隊に災害派遣を要請し、陸自金沢駐屯地が隊員が出動しました。
立ち往生の原因は1月9日15時ごろ、上り線の南砺スマートインターチェンジ付近で大型トラックが雪にはまったからとのことです。
その結果、9日深夜から10日未明にかけて20歳代女性と40歳代男性が体調不良を訴え、病院に運ばれたといいます。