毎日、多くの人が利用している北陸新幹線ですが、早くも新型コロナウイルスの影響が出ているようです。
北陸新幹線が開業して5年目の利用者数が約790万人と、過去最も少なくなりました。
これはもちろん新型コロナウイルスだけでなく、台風19号で運休したこともあるのですが、それにしても少ない数です。
JR西日本によりますと、去年3月14日から先月末までの北陸新幹線の利用者数は、前の年の同じ時期に比べて約50万人少なくなったようです。
また新型コロナウイルスの影響で、出張や旅行の中止が相次いでいることから、JR西日本は「先が見通せない」としています。