どうも、編集長のサクラです。
「ラウンドアバウト」と呼ばれる信号機のない円形の交差点「環状交差点」が富山県内では初めて上市町で導入されます。
ラウンドアバウトが導入されるのは、富山県上市町柿沢の交差点で、5月20日から利用が始まります。
実際に見に行ってきたのですが、ものすごい綺麗で何だかヨーロッパのような感じです。
ラウンドアバウト
ラウンドアバウトは、信号機のない円形の交差点で、車は時計回りに一方通行で進んで行きたい方向の道路に出ていく構造です。
車が速度を落とすため、事故防止につながると期待されるとともに、大規模な災害の際に停電の影響を受けないメリットもあります。
ラウンドアバウトは欧州などでは一般的に用いられていますが、日本では2011年の東日本大震災をきっかけに設置を開始。
交通量が多い交差点で活用され、昨年末時点で30府県81カ所に置かれています。
通行方法
画像引用 「富山県警察」より
富山県警察のホームページによりしっかりと環状交差点(ラウンドアバウト)の通行方法について記載されていました。
読むというよりも実際に運転してみるのが一番かと思います。
場所
上市町柿沢
まだマップは更新されていません。
利用開始
2019年5月20日午後1時から
どんなところ?
まとめ
富山県内でかなり注目されていますので、この成功例からどんどん増えていけば良いですね。
ドライブのついでにちょっと寄ってみるのも面白いかもしれません。