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富山県内在住の外国人が5年連続増加!約1万8000人余り


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どうも、編集長のサクラです。


人口が減少している富山県ですが、実は富山県内に住む外国人の数は、5年連続増加したことがわかりました。

これは富山県が住民基本台帳をもとにしたもので、1月1日現在でまとめた県内の外国人の数は、92の国と地域の1万8262人で、前の年の同じ時期と比べて1625人、率にして9.8%増え、過去最高となりました。

最も多いのは中国の5001人で全体の27.4%を占めています。

次いでベトナムが4062人、ブラジルが2465人などとなっています。

前の年の同じ時期と比べて最も増加したのはベトナムで1181人、率にして41%増えました。

また、在留資格別に見ますと、「技能実習」が5905人と全体の32/3%を占め、初めて第1位となったほか、「永住者」が5213人などとなっています。


富山県は貿易関係でロシア人が多いイメージでしたが、アジア人が圧倒的に多いようですね。

今後はどんどん外国人が日本にやってくると思いますので、それに向けたビジネスが今後はニーズが増えていくでしょう。

SAKURA

1988年生まれ。同志社大学卒業。 ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。 取材などでたまに顔出ししています。