どうも、編集長のサクラです。
突然ですがみなさんは、船とか電車によく積まれている大きなコンテナをご存知ですか?
実は富山県内で建築用コンテナを利用した長期滞在型ホテルの整備計画が進んでいます。
というのも富山県ゆかりの不動産開発会社「アトム」が、富山の中心地に数等のコンテナを集結させた「あまよっと横丁」を作ったのは記憶に新しいかと思います。
そんな会社が次に手がけるのが、コンテナホテルということです。
コンテナホテルとは?
コンテナホテルってなんだか汚そうなイメージだったのですが、googleでコンテナホテルを検索してみると、くっそオシャレでした。
もはやコンテナという概念は捨てた方がいいですね。
実は2017年に日本国内に初のコンテナホテルがオープンしており、早期の開業など様々な経済的メリットがあるようです。
頑丈なコンテナは壁がなくても強度的に問題がないため、壁面をガラスにできるなど設計自由度の高さも特徴だそうです。
いつできるの?
早ければ2019年中のオープンを目指しています。
どこにできるの?
場所については、富山県内の複数の土地を選定中のようです。
また、大手資本による建設ラッシュが続く富山駅周辺などの中心地は考えていないといいます。
コンテナホテルの様子
まとめ
ということで、富山県ではコンテナを利用した「あまよっと横丁」が今なお記憶に新しいです。
あんまり新しいことを積極的に取り入れない富山県としては珍しく、面白い事業が進んでいますね。
かなり楽しみです。