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【富山西武跡地複合ビル】一体なにができるのかまとめてみた


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どうも、編集長のサクラです。


突然ですがみなさんは、総曲輪にある大きなビルの工事をご存知ですか?

実は2006年3月31日に閉店した西武富山店の跡地なのですが、永らく放置されていた場所がようやく2019年にオープン予定となっています。

そこで今回は、こちらのビルに一体なにができるのかをまとめてみました。





西武富山店跡地とは

西武富山店は、1972年に総曲輪商店街で大火が発生し、それを契機に市街地再開発事業が進展してできた百貨店です。

1976年にオープンして開店初日には10万人が訪れ売り上げは1億円を記録した当時話題の場所でした。

その後、市郊外に建設されたショッピングセンターの攻勢などから富山店の売上は最盛期の4割弱に落ち込み採算が悪化。

これによって2006年3月31日に閉店しました。





新たな施設の開発

西武富山店は、閉店してから跡地は永らく放置されていたのですが、2013年2月「総曲輪3丁目地区市街地再開発準備組合」が発足して、大和ハウスによる23階建てのプレミストタワー総曲輪の建設が進められることとなりました。

総事業費は約156億円で、このうち約60億円は国、県、市からの補助金があてられたといいます。





まとめ

ということで、富山県にまた新たな商業施設が誕生します。

駅前にはホテルができたり、いろんなお店がオープンしたりと、なんだか景気がいいようですね。

ちなみにこちらの新しい施設のコンセプトは「富山新文化創出拠点 TOYAMA BASE」。

どのようになっていくか楽しみですね。

SAKURA

1988年生まれ。同志社大学卒業。 ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。 取材などでたまに顔出ししています。