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【全国1位】富山県はなぜかオレンジの消費量が毎年多い


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どうも、編集長のサクラです。


突然ですがみなさんは『オレンジ』は好きですか?

そうです、ミカンじゃなくてオレンジです。

ほとんどの日本人がミカンを食べると思うのですが、オレンジを食べるなんて欧米かよ!

そんなオレンジですが、実は富山県は何年も連続でオレンジの消費量が全国1位なのです。



画像引用 「地域の入れ物」より

総務省統計局「家計調査」によると、2016年の都道府県民が1年間に何個のオレンジを食べているか?というデータで富山県は全国1位という結果に!

一体なんでなんだ? なぞすぎる。

ということで、富山県民がオレンジ大好きな理由をネット情報と個人的な見解を述べようと思う。


ネット情報によると、富山県民はフルーツが好きで安定して手に入る安価なオレンジが消費されているとのこと。

ほんまかいな。

確かにこれは一理ありますが、わたしは富山県のおばあちゃんがオレンジを大量購入していると推測している。

これは富山県は二世帯住宅も多く、おばあちゃんと孫が一緒に住んでいることも珍しくない。そのため、なにかおやつを食べさせたいが健康的なものを食べさせてあげたい。その無難な食べ物が安価で一年中手に入るオレンジというわけだ。


みなさんも、もしオレンジを食べる機会があれば、「今オレンジ消費量に貢献している。」と感じながら食べてみてください。

SAKURA

1988年生まれ。同志社大学卒業。 ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。 取材などでたまに顔出ししています。