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富山県究極の豆腐「手作りとうふ旬工房」


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どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


「今の豆腐は水っぽい」

「昔の豆腐は大豆の味がしておいしかった」という声をよく聞きます。

昔の豆腐は大豆を多く使い、濃い豆乳を作り凝固剤に「にがり」を使い美味しかったのですが、
現在では大豆は少なくして化学的な凝固剤を使い味よりも数を追求しています。

引用 「手作りとうふ旬工房」

な、なんてこったい!!

ぼくはスーパーで売られているビジネスライクな豆腐ばかり食べて、
本当のお豆腐の味を忘れてしまっているらしい。

これは真の豆腐の旅に出なければ・・・と向かった「手作りとうふ旬工房」

店内は、一見とっても小さな豆腐屋さん。

オーナーの藤井さんは、大手自動車メーカーに設計士として三十八年間勤務してきた。
五十歳を過ぎたころ、「会社には六十歳までしかいられない。何か手に職が付けば、体が持つまで仕事を続けられる」と考え始めた。

そして、楽しそうな豆腐作りに憧れ、豆腐屋に弟子入りし、独立。

藤井さんの味を求め、今では富山市内外から客がやってくる。

このお店の一押しは「くみとうふ」だ。

オーナーいわく、舌触りが絶妙で、最高にうまいのだとか。

早速、店内でいただくことに。

まずは、何もつけずに素材の味を確かめてみる。

・・・激うま。

大豆の味が本当にしっかりしている。これはすごいお店を発見してしまった!

次に、醤油をかけていただいた。

プレーン、醤油といただいた後は、お口直しにデザート。

そう。豆腐に黒蜜をかけていただくのだ。

マジか!豆腐が甘いデザートにそのまま変わってしまった。

もう。プリンだ。

プリンじゃなくて豆腐だけど、もうプリン。気持ちはプリン。

プリンがプリンプリンしてる。

まさに、とうふの三変化やぁー。

ただ、プリンと言いたかっただけなんだが、豆乳を使った化粧品も売られている。

ちゃっかりオーナーのビジネスマンな側面をみた。

お母さん、本当の豆腐の味、思い出したよ。

本当の豆腐って、プリンの味だね。(注意:本当は大豆の素材の味です。)


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ADDRESS 富山県富山市城村878-5
TEL 076-491-4835
OPEN 10:00~18:00
CLOSE 月曜日

SAKURA

1988年生まれ。同志社大学卒業。 ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。 取材などでたまに顔出ししています。

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SAKURA
Tags: 富山市