タイトルが直球で気持ちいい!?第18回「銅像評論会」


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どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


やってきたのは、福光美術館。

ここは世界的な板画家、棟方志功の作品と人物を知ることができる美術館。

さらに、閑静な森の中に位置することから、彫刻庭園や池に囲まれ野鳥やカモシカなどの森の動物たちに出会えることもしばしば。

・・・彫刻庭園やと?

すると、なんとも茶褐色の銅像に出くわしました。




めっちゃごつごつしてる


なんだこれ、しかも、ポージングがすごい。

近づいてみます。

一応、全裸です。

しかし、なんでしょう。

あとにも先にも、こんなに興奮しない全裸は初めてかもしれません。

南米の・・・おばさんかな?


あまり深く追求しない方がいいかもしれません。

タイトルを見てみましょう。

裸婦




そのまんまやないか!


ただ、これだけ真の通ったタイトルは、気持ちがいいです。

裸婦・・・タイトルは気に入りました。

美しさ
芸術度 ☆☆
タイトル ☆☆☆☆☆
全裸でも興奮しない度 ☆☆☆☆☆

美しさには欠けましたね。

次回も乞うご期待!

SAKURA

1988年生まれ。同志社大学卒業。 ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。 取材などでたまに顔出ししています。

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SAKURA
Tags: 南砺市