【富山県の心霊スポット15選】絶対に行ってはいけないヤバい場所まとめ




どうも、編集長のサクラです。


突然ですがみなさんは、何か心霊体験をしたことがありますか?

私自身はそのような体験はしてないのですが、怖いのが嫌いすぎて、そのようなビデオやスポットは避けてきました。

ただ30歳を超えたあたりから、富山県の心霊スポットが気になって情報を集めたところ…。

なんだか楽しくなってきちゃいました。

歳を取ると幽霊より人間の方が怖いと知ってしまうからなのか、ようやくエンタメとして楽しむことができるようになりました。

そこで今回は、富山県ではどのような心霊スポットが存在するのか?地元の人たちから聞いた情報をまとめてみました!

目次


1. 坪野鉱泉
2. 牛首トンネル
3. 頭川トンネル
4. 旧蔵原トンネル
5. 南富山駅地下道
6. 寺家トンネル
7. 白倉トンネル
8. 古洞ダム
9. 大川寺遊園地
10. 宮野運動公園
11. 倶利伽羅古戦場跡地
12. 朝日町の国道8号線トンネル
13. 二上山の鉄骨廃墟
14. 新湊大橋
15. 黒部ダム


1. 坪野鉱泉

こちらは魚津市の県道67号選にある心霊スポットです。

地元の情報を聞くかぎり、ここが1番ヤバいと噂されています。

元々、廃墟ビルとして昔から心霊スポットになっていたのですが、2014年に女の子2人の遺体が発見されてから事態は一転しました。

2人は1996年のゴールデンウィークに「坪野鉱泉に肝試しに行く」と家族に伝えたまま消息が途絶え、24年後の2019年に海王丸パーク付近で車ごと海に沈んでいるところが発見されました。

今も未解決事件として永遠に謎のままとなっています。

坪野鉱泉は1980年に倒産して、経営者は行方不明、バブル崩壊によって近くのリゾート開発の話が消えてそのままとなっています。

やがて暴走族の溜まり場となって、温泉ホテルは荒れ果て、若者たちの肝試しスポットとなりました。

2021年現在は、廃墟として危険であるため、立ち入り禁止になっています。






2. 牛首トンネル

富山県と石川県の県境にある「牛首トンネル」は、北陸で最恐の心霊スポットと言われています。

明治時代の末期に造られたといわれる宮島隧道(通称・牛首トンネル)は、全長55mと距離は短いですが、トンネル内部には焼身自殺した犠牲者の怨念がこもっているとの噂が。

フロントガラスに大量の手形がつくとか、老婆の幽霊が車に乗りこんでくるとか、お地蔵さんが血の涙を流しているとか、いろんな怖い話があります。






3. 頭川トンネル

頭川トンネル(旧津々良トンネル)は、女性が焼身自殺をしたという噂があり、幽霊の目撃情報もあります。

また頭川トンネルの近くには、むかし処刑場があり、打首になった罪人の首を皮に捨てていたことから頭川という地名が付いたとされています。

現在は新しいトンネルができたため使われておらず、水溜りが常にできているなど安全性も怪しいところです。

ただ今なお通行できるので、ぜひ気になる方は行ってみてほしい。






4. 旧蔵原トンネル

こちらは南砺市にあるトンネルで、兵士のれいと少女の霊が出ることで噂となっています。

新蔵原トンネルができてからは使われることがなくなり、場所も地元の人にしかわからないくらい特定しにくいです。

現在は老朽化が進んで立ち入り禁止になっているため、中に入ることはできません。






5. 南富山駅地下道

今も利用されている南富山駅の地下道。

ここでは焼身自殺があったとされ、地下道の真ん中付近に黒いシミが残っています。

また幽霊の目撃情報も多発していることから、地元の人もわざわざここを通らずに線路を渡るようになりました。






6. 寺家トンネル

こちらは67号戦にある3つのトンネルの総称で、それぞれ池原1号隧道、2号隧道、3号隧道となっています。

大正時代に小佐波集落の振興の為に建設されたそうですが、周辺には意味深な石仏がたくさんあり、過去に周辺で何かあったことが予想されます。

どのような事件があったかは謎ですが、女性の幽霊の目撃情報があるそうです。






7. 白倉トンネル

こちらは魚津市にある現在も利用されているトンネルです。

噂では19歳の少年が焼身自殺をしたらしく、お昼は車が通るものの、夜はほとんど通っていません。

明かりはナトリウムランプを使用しており、どことなく不気味な雰囲気があります。






8. 古洞ダム

1980年ごろに建築された農業用ダムで、完成してからは自殺者が相次いだと言われている場所です。

昼間はバードウォッチングをするほど景色の良い場所なのですが、夜になるとダムの水面に首が浮かんでいたり、周辺で幽霊が目撃されたという情報があります。

近くにある富山天文台も閉業予定にあるので、ますます心霊スポットになりそう。






9. 大川寺遊園地

富山市にある大川寺遊園地は、1958年にオープンし、1996年に閉鎖された遊園地です。

当時は子供たちの遊ぶ姿で賑わっていたようですが、現在は一部の遊具を残して廃墟になっており、立ち入り禁止となっています。

何か事件があったという話はありませんが、夜になると子供たちの声が聞こえたり、人の気配がするなど噂されています。

最近では周辺で白骨死体が見つかったこともあり、ますます心霊スポットと化しています。






10. 宮野運動公園

魚津市にあるこちらの公園は今も多くの人に利用されていたり、2019年には「ももクロ」がライブした場所でもあります。

しかし、公園のもっと上の方に登っていくと仏舎利塔や追悼碑などが現れ、ここが過去に戦が行われた場所だとわかります。

極め付けは、その横にある赤い橋で、普段は立ち入り禁止なのですが、地元では自殺の名所として知られています。






11. 倶利伽羅古戦場跡地

小矢部市にある観光地でもある倶利伽羅峠は、源平の戦いがあったところとされています。

しかしこの戦いで多くの武士が亡くなったことから、夜になると武士の幽霊が出てくると言われています。

多くの兵士が落ちたところを「地獄谷」また死んで血が流れたことから「膿川」という名前が今も残っています。






12. 朝日町の国道8号線トンネル

こちらでは白い服を身につけた女性の幽霊が出ると噂されています。

またトンネルの近くには昔、屋敷城があったり、北陸宮墳墓があったりと戦で亡くなった人がいると考えられます。

最近ではスピードの出し過ぎによる事故もトンネル内で多発しているため、何か心霊と関係あるのかもしれません。





13. 二上山の鉄骨廃墟

ここは以前にスーパー銭湯のような施設「健康大学」があった場所と言われており、火災が起きたため廃墟となったとされています。

また近くには同じく廃墟となった病院もあることから、幽霊の目撃情報もあり心霊スポットとされています。

どうやって廃墟に行けるのかは謎です。






14. 新湊大橋

2012年に新しくできた北陸最大の橋であり、海王丸パークからも綺麗な景色が見られる観光地です。

しかし、そのあまりに高さより何人もの自殺する人が相次いで現れ、夜になると歩行者用通路では幽霊の目撃情報も。

いくら観光地といえど、夜の歩行者用通路は人がほとんどいないため、あまり近づかない方がいいかもしれません。






15. 黒部ダム

富山県の代表的な観光地といえば黒部ダムですが、こんなところにも心霊現象の噂があります。

そもそも黒部ダムは戦後最大の過酷な現場だと言われており、冬になると建設現場は雪で覆われ5ヶ月閉ざされた、食料がなく、池にいたカエルを取って焼いて食べたこともあったといいます。

実際に事故も多くて、建設しているときに亡くなった人は171名であり、噂ではそのうちの数人が人柱として利用されたり、殺人事件があったのではという噂もあります。

普段は景色の良い観光地であるため、あまり知りたくなかった事実ですね。

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