【求人】株式会社 小谷製作所




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本日は、射水市に本社を構える『株式会社 小谷製作所』にやってきました!
いや~、急成長中の企業とあって、工場が広すぎ!入り口を探して不審者のようにうろついてしまいました(笑)

小谷製作所さんは、1916年に農機具の製作からスタートした、創業100余年の老舗企業。現在は、機械加工や塗装、組立まで行う複合一貫生産体制が特徴の精密機械板金メーカーです。
今回は、3職種で社員募集されているということなので、お話を聞きに行ってみましょう。






ジョブざんまい記者
「こんにちは。笑顔のステキな小谷常務、今日はよろしくお願いします!早速、募集職種について教えて下さい。」



小谷常務
「現在、当社では「営業」と「CADオペレーター」、「溶接工」の社員を募集しています。「営業」は、クライアントへの提案から受注に関する業務、社内の製造部門との調整などをする仕事です。「溶接工」は、鉄やステンレスの溶接作業を行ってもらいます。「CADオペレーター」は機械加工用の展開図やプログラミング等をする仕事です。詳しくは、後で現場の社員に聞いてもらったら良い話が聞けるんじゃないかなぁ(笑)」



ジョブざんまい記者
「ちらっと会社の中を拝見していると、若い方や外国人スタッフさんも多いですね。」



小谷常務
「はい、採用には力を入れています。地元採用はもちろん、15年ほど前から外国人採用も積極的に行っています。
当社では、「感謝」「喜び」「挑戦」を経営方針として、創業からお客様や社員、地域社会に貢献したいという想いでやってきました。設計から加工、塗装、組立、納品まで一貫生産をしているので、社員は広い視野で仕事に携わり、やりたいことに挑戦できます。お客様のニーズに高い技術で応えたいですし、そのためにも社員同士連携しながら技術を磨いていける会社ですね。」



ジョブざんまい記者
「人材が大切だという想いが伝わってきます。創業100年続いてこられた理由が少し分かりました。」



小谷常務
「社長の方針で、社員には外部講習や関東での研修や展示会などに積極的に参加できるようサポートしています。大型最新機器への投資などの設備面も他社さんに負けませんよ。」



ジョブざんまい記者
「では、いろんな部署を廻って社員さんたちのホンネを聞いてみてもいいですか?」



小谷常務
「どうぞどうぞ(笑)」

では、まずは営業部から…






若林さん
「こんにちは。営業部マネージャーの若林です。」



ジョブざんまい記者
「今日は、若林さんのホンネを聞きにきました(笑)まず、営業部の仕事について教えてください。」



若林さん
「営業は、クライアントと会社を繋ぐ役目です。既存のお客様にはご提案やお見積もりを提示したり、社内では製造部門と製品のスケジュールや品質について調整をしたり。外への営業も内部の調整も同じくらい大切な仕事です。」



ジョブざんまい記者
「商品を提供するだけではなく、お客様と製造部を繋ぐ架け橋的な?」



若林さん
「その通りです。私は入社8年目なのですが、会社はどんどん変わっていると思います。入社当時に比べると、設備投資や技術、品質が飛躍的に向上していますしね。小谷製作所だからこそスケールメリットを生かし、お客様の要望に応えられる営業活動ができるんじゃないでしょうか。」



ジョブざんまい記者
「未経験でも大丈夫ですか?」



若林さん
「本音を言うと営業経験があれば嬉しいですが、未経験でも大歓迎です!キャリアアップの道筋を立ててしっかりサポートしますので、心配せず、まずは飛び込んできてください!」

それでは、次は工場にお邪魔してみましょう。


みなさん真剣に仕事していらっしゃいますね~。
では、こちらのお二人に聞いてみましょう。






多古さん
「こんにちは。ステンレス班班長の多古です。」



辻渕さん
「入社4年目の辻渕です。」



ジョブざんまい記者
「お二人は何の仕事をされているんですか?」



多古さん
「ステンレス板などの金属板の溶接を中心に行っています。ここでは、溶接工が11名、溶接後に異物を除去する焼き取りの工程なども含めると17名が働いています。」



ジョブざんまい記者
「辻渕さんは、ぶっちゃけなぜ小谷製作所に入社したんですか?」



辻渕さん
「学校の先生から勧められたんです。ものづくりが好きだったので、話を聞いたときに面白そうだなって。今は、ステンレスの溶接や製品検査、品質チェックの仕事をやっています。こんな感じです↓」






ジョブざんまい記者
「かっこい~い!!!」



辻渕さん
「僕は、手作業で行うTIG溶接をやってるんですが、一人前になるまでに2年くらいかかりました。細かい作業なので、集中力が鍛えられます。初めて自分が納得できる仕上がりになった時は嬉しかったですね。今は、仕事に慣れてきて、質問する側から質問される側になってきました。チームでの仕事を大切にしていて、みんなから頼られると、こっちもやる気が出てきます!」



多古さん
「僕は今入社8年目になり、班長としてステンレスチームを任せてもらってます。自分の仕事だけじゃなく、工場での段取りやチーム全体の品質管理もしなければいけない。チーム全体の技術水準を上げていくにはどうしたら?ということをいつも考えています。今は、外国人スタッフが何人もいますし、チームで仕事するなかでコミュニケーションの重要さをひしひしと感じています。」



ジョブざんまい記者
「チーム力」がキーワードですね。



多古さん
「小杉工場は年齢層が若い社員が多いですし、話しやすい雰囲気ですよ。ぜひ我がチームへ!(笑)」


あぁ、去り際もカッコいいー!!

では最後に、設計部へ行ってみましょう。





ジョブざんまい記者
「パソコンで四角い物体がクルクルしてますが、遊んでるわけじゃないんですよね?(笑)」



坂野さん
「もちろんです!仕事ですよ、しごと!(笑)」


設計部の坂野です。ここでは、メーカーさんから頂いた図面をCADを使って機械を動かすプログラムに変えていくのが仕事です。



ジョブざんまい記者
「じゃぁ、設計をちゃんとしないと良い製品もできないってことですね?」



坂野さん
「そうです。僕は、営業から転職してきて小谷製作所の設計部に入りました。入社して10年以上になりますが、常に新しいものを学ぶ苦労があります。覚えることがたくさんありますが、それだけやりがいがある仕事です。どうやって作るか?を考えるのがおもしろい。だから、向上心や提案力が求められます。もちろんパソコンが好き!って人にも向いてますよ。」






小谷常務
「どうでした?面白い話は聞けましたか?」



ジョブざんまい記者
「はい!部署それぞれに特色があって、みなさん仕事への熱量がすごかったです!!」



小谷常務
「当社では、創業100年を迎え、3年前から関東への事業展開に力を入れています。今後は、食品や医療なども視野に入れて、さらなる飛躍を目指しています。だから、今一度、板金加工事業の地盤をしっかりと固めていきながら、新しい展開へ突き進んでいきたいと思っています。そのためにも、新しい力、人材が必要となんです!ものづくりが好きな方、ぜひ一緒に小谷製作所でやりがいの大きな仕事を作ってきませんか?」

小谷常務、そして社員のみなさんありがとうございました!

現場からは以上です。

ジョブざんまいホームページ

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