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「求人」株式会社ウェルサポート

超地元密着型求人サイト「ジョブざんまい富山」×超地元密着型情報サイト「富山の遊び場!」の連動企画【富山の会社紹介&求人】のお時間がやって参りました。


ジョブざんまいは、就活のためのサイトですが・・・
みなさんは「終活」を考えたことはありますか?

目の前のことをこなしていく日々から終活を考えるって中々ないし、
そもそも年配の方の考えることだし、まだ若いから関係ないなぁって思っていたジョブざんまい記者です。

ここ数年で「終活」という言葉を聞きますよね〜。
自分の最後までを考えるわけですから、言ってみれば人生最大の活動かもしれませんね。

今回は、そんな残りの人生を過ごす方々に居宅介護として支援している「株式会社ウェルサポート」をご紹介します。





ウェルサポートさんは認知症の方のための家庭的な施設「グループホーム黄金の愉(おうごんのゆ)」を運営しています。

黄金の愉に伺い、早速代表の金本さんにお話を聞いてみました。






ジョブざんまい記者
「こんにちは〜!こちら黄金の愉は、どういった施設なのですか?」



金本さん
「ここは、認知症の方のための施設になります。限りなく住み慣れた自宅を再現した家庭的な環境の中で、専門のスタッフとその方らしい生活を送れるようにサポートしています。」



ジョブざんまい記者
「家庭的な環境???」



金本さん
「利用者さん目線だと、サービス付き高齢者住宅などの施設では、常に個別の部屋に入って、スタッフが循環しにくるといったイメージがあると思いますが、黄金の愉では、積極的に他の入所者さんと活動ができるようになっています。会話をしたり、何か好きな作業をしたり、体操、カラオケなどグループ活動を行うことで、刺激にもなりますし、毎日家族といるような安心感やアットホームな雰囲気になるので、そのように家庭的な環境をつくっています。」








金本さん
「ラジオ体操とカラオケは、毎日やっているんですよ。」



ジョブざんまい記者
「わぁ〜いいですね!入所者のみなさん、ニコニコされていますね。先ほどもカラオケの演歌が流れていて、手をたたいたり、口ずさんだり、楽しそう〜。

・・・では、

ここで・・・

ジョブざんまい記者も・・・

一曲〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」

(リモコンを手に取る)
あ・・・思ったより次の予約曲がいっぱい・・・

さすがにみなさんのお邪魔になるので、歌うのはやめました(笑)



金本さん
「ははは。みなさん大好きなんですよ〜(笑)このように趣味や特技も多彩なので、ひとりひとりの生活のあり方を尊重するようにしています。人と人との関わりを大切にし、利用者もスタッフも笑顔がこぼれる心豊かなホームを目指しています。」











金本さん
「施設内は、こんな感じです。室内でも歩けるように、ロの字型のつくりにしているんですよ〜。立山や田んぼも見られるので、以前田植えをしていた方は、特に景色を見て懐かしがる方もいるんですよ。」








ジョブざんまい記者
「あの〜こちらは何をされているのですか??」



金本さん
「衛生面にも気を使い、無料で口腔ケアに力を入れています。口を鍛えて、誤嚥性を予防しています。」



ジョブざんまい記者
「徹底した入所者さん目線の施設ですね。風通しの良さを感じます!」

それでは、実際働いているスタッフの方はどんな雰囲気なのかお話を聞いてみました〜!!
まずは入社12年目の女性スタッフAさん






ジョブざんまい記者
「早速ですが、入ったきっかけはなんだったんですか?」



Aさん
「以前は大きな施設で働いていたんですが、こじんまりしているところで働きたいな〜と思ってたらここを見つけて。」



ジョブざんまい記者
「入社したときと現在で変わったことはありますか?」



Aさん
「入所者さんは、できることできないことなどのレベルがそれぞれ異なりますが、
以前よりそのレベルが重度になってきているということは変化として感じています。
何かひとつをみんなで同じリズムで同じ内容で同じ事をできるとは限りませんからね。
でも、そんな難しい中でも、みんなと一緒に散歩へ行けた時などは「連れて行ってあげれた〜!」という充実感や達成感を得られますね。」








Aさん
「お花見や田植えの時期に出かけたんですが、外を歩くことで季節を感じられるので、それだけでみんな生き生きしていますし、お花見は喜んでくれて〜(笑)私も一緒に楽しみましたよ!」



ジョブざんまい記者
「おぉ!スタッフも自分ごととして楽しめるのはいいですね〜。仕事のやりがいになりますね。それこそ、プライベートとの両立はちゃんとできているんですか?」



Aさん
「はい!こどもが2人いるんですが、産休や育児休暇は取れますし、こどもが風邪を引いて、もうどうしても休まざるおえないときってあるんですけど、そんな時も柔軟に対応してもらってお休みをいただけるので、本当にありがたいですね〜。」






ジョブざんまい記者
「離職率も低いんですか?」



Aさん
「そうですね!うちは福利厚生もしっかりしていて、ほとんどみんな続けています。このお仕事は、いかに働きやすいかが大事ですからね〜♫女性にとっても働きやすさはありますね。」



ジョブざんまい記者
「子育てされながら働いているAさんの言葉は説得力ありますね!貴重なお話ありがとうございました。」

2人目は男性スタッフ有澤さんにお話を聞いてみました。






ジョブざんまい記者
「利用者が1名だったオープン時から、こちらで働いている有澤さんですが、こちらで働いている中で大変だな〜と思うことはありますか?」



有澤さん
「やはり「人」相手ですので、全員性格が違って、その日の気分や機嫌が異なることでコミュニケーションや意思疎通がなかなかうまくいかないこともあります。そこはこの仕事をしていく上で大変な部分ですね。でも、その人その時に合わせて柔軟に対応すれば、スムーズにいくこともあるので、特に難しく考えず、楽しく会話しています。」



ジョブざんまい記者
「なるほど!有澤さんのモチベーションは何ですか?」



有澤さん
「ん〜、働きやすさといろんな人と関われることが一番のモチベーションかなぁ〜。」








有澤さん
「もちろん残業がないこと、スタッフ間のコミュニケーションが取れやすいところが働きやすいなと思う部分です。気軽になんでも話ができますし、すぐ状況が変わるので思ったことはすぐ伝えたり、ノートを書いて情報共有をしています。」



ジョブざんまい記者
「経験者はもちろん未経験の方も働きやすそうですね。」



有澤さん
「はい!あとは、ここの特徴でもある地域密着があるので、地域方々と会う機会が多くて楽しいです。周りのデイサービス、ショートステイなどの施設とも協力したり、季節の行事で小学生や中学生、ボランティアの方がいらっしゃいます。地域との連携がとれているので、入所者さんだけでなく僕たちも良い刺激になります。」



ジョブざんまい記者
「入所者さんに喜んでもらうためという気持ちから始まったことなんだと思いますが、スタッフさんたちも楽しめるようになったのは、とても良い相乗効果ですね!ありがとうございました。」








最後に金本さんから一言お願いします!



金本さん
「入所者さんが心地よく住むことができるように、スタッフ全員でサポートしています。ただ、そのスタッフも楽しく心地よく働けるように、日々感謝しながらそれをしっかり伝えていくように心がけています。今後も新しく増築、事業も拡大していこうと思っております。ご興味あるかたは是非気軽にご連絡ください。」





人のお世話が好きな方、人と話すのが好きな方は、ぜひ「ウェルサポート株式会社」
さんにご応募してみてはいかがでしょうか。

現場からは以上です。

ジョブざんまいホームページ




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この記事の著者

SANSON

SANSON

太平洋育ちが2011年に富山へ移住!
雨乞いならぬ日照り乞いを職業として常に富山の鉛色の空と戦っています。
富山の曇り空に暴言吐いている人を見かけたら間違いなくそれは私、サンソンです。

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