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【求人】かねぶん青果株式会社




雪が降りしきる中、富山市公設地方卸売市場にやってきました。なぜ、こんな所にいるのかって?
それは、この中にある会社の取材に来たからです。決して迷い込んだ訳ではございません。


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富山市公設地方卸売市場では、、私たちの生活に欠かすことの出来ない野菜・果実・魚類などの生鮮食料品や花木を全国から大量に集め、競りが行われ、お店や飲食店に配送されて私たちの身近な存在となるのです。
今回は、そんな富山の台所とも言える富山市公設地方卸売市場の中にある「かねぶん青果株式会社」にお邪魔しました。





かねぶん青果株式会社は、正社員19名、パート5名のスタッフさん達が働いていて活気溢れる職場です。ほとんどが中途採用とのことです。
社長の亀谷さんにお話を聞いてみました。






ジョブざんまい記者
「おはようございます!今日は宜しくお願いします!それにしても卸市場ともなると冷えますね。」



亀谷社長
「この時期は特にだけど、野菜や果物の鮮度を保つ為に温度は上げられないからね。でも事務所は温かいですよ。」






ジョブざんまい記者
「温かい事務所でインタビューさせていただきありがとうございます。現在AM10:00ですが、スタッフさん達が見当たらないのですが…どこにいらっしゃるのでしょうか?」



亀谷社長
「市場が忙しく賑わう時間帯がAM5:00〜7:00ですね。競りが6:00から始まります。競りの後はお客様ごとに商品をまとめて、その後スタッフ達は配送などに行きます。ですから、今は配送中のスタッフがほとんどですね。」






ジョブざんまい記者
「何となく想像していましたが、朝早いですよね。出勤時間って決まっているんですか?あとは配送先は、どこになるんでしょうか?」



亀谷社長
「荷物の量やシーズンによって出勤時間や勤務時間に変動ありますね。世の中の情勢や繁忙期と連動している仕事なんです。配送は、県内ほぼ全域です。県内のレストランやカフェ、ホテルや料亭などの配送しています。」



ジョブざんまい記者
「世の中の情勢と繁忙期が市場にも影響を及ぼしているだなんて知りませんでした。亀谷社長が思うこの仕事のやりがいって何でしょうか?」



亀谷社長
「四季の旬の野菜を知ることで、自分自身の生活が豊かになるメリットがありますね。飲食店などのお客様の評価を上げるのも、若いシェフやコックに野菜の魅力を伝えていくのも自分達のやりがいのある仕事だと思っています。」



ジョブざんまい記者
「商品を卸すだけだけで終わらない情熱を感じます!先程、西洋野菜研究会というポスターが貼ってあるのを見たのですが、西洋野菜も取り扱っているんですか?」








亀谷社長
「西洋野菜を国産で作ろうという取り組みをしているんですよ。スーパーに並んでない珍しい野菜も沢山あって面白いですよ。」






ジョブざんまい記者
「見たことも聞いたこともないオシャレな野菜が沢山!知らないことを知れるって楽しいですよね。かねぶん青果株式会社では、こうしたこだわり抜いた商品が並んでいる訳ですね。最後の質問ですが、どんな人材を求めていますか?」



亀谷社長
「珍しい野菜はもちろん、人とも沢山出会える仕事だと思います。好奇心探究心を持った人に来ていただきたいなと思いますね。」






ジョブざんまい記者
「野菜や農業に興味がある人は、かねぶん青果株式会社に来れば、知識がどんどん身につきますね!先程、亀谷社長から美味しいメロンの見分け方などを教えてもらいましたが、そういう知識って生活する上で凄く役立ちますよね。なのに学校じゃ教えてくれない。今日かねぶん青果株式会社に取材して、私1つ賢くなりました!ありがとうございました!」





野菜や果物に愛情と誇りを持って接する。美味しいものは人生を豊かにする。
そんなかねぶん青果株式会社で働いてみませんか?


現場からは以上です。


【ジョブざんまい富山ページ】



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この記事の著者

SANSON

SANSON

太平洋育ちが2011年に富山へ移住!
雨乞いならぬ日照り乞いを職業として常に富山の鉛色の空と戦っています。
富山の曇り空に暴言吐いている人を見かけたら間違いなくそれは私、サンソンです。

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