おわら風の盆日本の道100選「八尾街歩き」

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どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


おわら風の盆で有名な富山市八尾にやってきました。

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八尾は歴史が古く、日本の道100選もあるという。

まぁ、古いといっても江戸時代ですけど。


とりあえず、今日はディスコに行く感覚で踊り狂いたいと思います。

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早速、おわら風の盆ということで、アホみたいに踊り狂っている絵がありました。


右の人は、北斗神拳の使い手でしょうか?

女の人も戦闘態勢で、まるでストリートファイターみたいです。


この絵からわかるように、おわら風の盆は、命をかけた壮絶な踊りのようです。

マジコワイ。

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まずやってきたのが「禅寺坂」


八尾のパンフレットとか見ると必ず出てくる有名な坂らしい。

ただ、おわら風の盆の季節には、殺伐とした坂を化す。


現在は、そんな季節ではないのですが、ところどころに血痕が残っていると思います。

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上から、坂を見てみました。


いやー綺麗ですね。


普段は、とっても綺麗な街並みですが、おわら風の盆では、砂埃が激し過ぎて見えない。

あと、戦いによっては、ドンパチが起こるので、その煙かもしれません。

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続いて、日本の道100選にも選ばれたという「八尾町道諏訪町本通り」


いやー・・・。


車がマジで邪魔ですね。


車をぶっ飛ばして、綺麗な街並みを取り戻したいです。

ただ、その街並みを作っている人の家の車でもあるので、ぼくはグーの音も出ません。

DPP_2427< 「八尾町道諏訪町本通り」を歩いていると、何やらプレートがありました。

プレートをよーく見ると、日本の道100選と書いてあります。


ちょっと、汚すぎね?

あと、何やら道という字にがいます。

最低です。

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続いて、「城ケ山公園」にやってきました。


ここには、なにやら展望台みたいなところがあります。

ただ、景色は全然よくありません。


展望台登りで消費した位置エネルギーを返してほしいです。

もう、木がね。

木が邪魔なんだよ!!!

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まぁ、そろそろ、おわら風の盆を見に行こうか。


おわら風の盆といえば、三日三晩踊り狂うというお祭り。


ほんとバカみたいに踊ります。バカなんですかね?


そして、そんな三日三晩踊り狂う、その踊りが毎月見られるという場所がある。

それが「越中八尾観光会館」

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越中八尾観光会館の前には、なんか謎のポーズをとっている像がありました。


一体、彼女は何をしているのでしょうか?

もっと近づいてみましょう。


像「・・・アポー。」


どうやら彼女は、ジャイアント馬場のモノマネをしているみたいです。

てっきり、おわら踊りかと思ったよ(汗

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次に、「八尾おわら資料館」に来ました。


資料館には、映像コーナーがありましたが、映像の中に、

「八尾の人は、おわら風の盆の3日間に命をかける」

と言っていました。


絶対、ウソですね。




リオのカーニバルかよ。

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次に、伝統工芸おわら越中和紙守る桂樹舎「和紙文庫」に来ました。


八尾は、おわら風の盆が有名ですが

その八尾に、おわら越中和紙(八尾和紙)というものがあるのです。


おわら越中和紙は、普通の和紙よりも丈夫で、加工品によく使用される和紙だそうだ。


ここでは、和紙を材料とした様々な加工品や、世界の紙の工芸品が展示されています。

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また、小さな雑貨屋も八尾にある。

それはそれはマニアックなくらい小さく、もうついでに寄るくらいが調度いいくらいだ。


だが、マニアックなものが大好きな僕は、楽しみでしょうがない。

その雑貨屋が、おわらギャラリー「翠華堂」


ほんとに、ぼくのおちんちんくらい小さいです。

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ということで、おわら風の盆のお祭りを紹介したわけではありませんが

お祭りがなくても、八尾は十分楽しめる場所なのです。


ただ、ぼくも本当は、三日三晩踊り狂いたいです。

ぜひ、次回は、お祭りに行きたいと思います!

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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