江戸時代から貿易で栄えた「港町岩瀬街歩き」

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とやまんが日和みてね!

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どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


富山市は港町岩瀬にやってきました。

ここ港町岩瀬は、江戸時代には加賀藩の御用米の積出港として栄え、

北前船の時代には北海道との交易でさらに発展しました。

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まさか富山が、北海道と貿易しているとは・・・。


なぜ田舎同士貿易を・・・。

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北前船とは、江戸時代から明治時代にかけて日本海で活躍した船で、

北海道からの昆布やニシン、肥料の輸入などで、富山に多くの富と文化をもたらした。


富山県で昆布が取れないのに昆布料理が多いのも、この北前船のおかげなんです。

てか、なんで昆布よ。

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そんな港町岩瀬は、現在もその当時の街並みを残しつつ、オシャレなデートスポットとなっているのです。


では、一体誰がそんなデートスポットを紹介してくれるのでしょうか?




現在、毎晩お肌にうるおいを補給するために、化粧水と保湿クリームと洗顔パックをしながら環水公園のスタバで優雅に過ごしている。


そう、ぼくです。

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まず、岩瀬には、どんな文化財があるのか見てみましょう。


駅・井戸・松・・・。




うん。

なんかいっぱいあるし。


絶対、無理矢理押し込んだ文化財もあるだろう。

ほんと文化財の駆け込み乗車ほど、めんどくさいものはありませんね。

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まずは、北陸銀行がオシャレ


いや、いきなりオシャレすぎるでしょ。

こんなん、江戸時代にあったら、間違いなく、花魁と歌舞伎役者が殺到しているでしょう。

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続いて、酒屋がありました。


こちらの酒屋は「酒商田尻本店」

内装は蔵となっており、主に日本酒やワインを扱っている。


特に、岩瀬では、桝田酒造という酒蔵があり、満寿泉ブランドの日本酒として活躍している。


ただ、車なので飲めません。

いつものことですけど。

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そんでこちらが満寿泉ブランドの日本酒を作っている酒蔵。


酒蔵もオシャレですね。

こんなオシャレな酒蔵の日本酒なら、めっちゃ美味しそうです。


なんか屋根に大きな蜂の巣みたいなのがありますが、大丈夫でしょうか?

プーさんもあんな大きな蜂の巣では、死亡してしまいます。

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そして、やってきました。

「森家」

森家は、北前船で一躍金儲けをした貴族です。

国指定重要文化財にもなっている。


なんか金目のモノがあれば、交渉してなんかもらおうと思います。

船の一隻でもくれないかしら?

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また、ここには、「富山港展望台」もある。


立派なジョニーですね。


いや、ちょっと待て。




カリが、でかすぎでしょ。


あんなデカイカリが目の前に現れたら、どんな女性でも絶望してしまいます。

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そろそろ迷子になりそうなので、マップを見ることに。


やっぱり自力で探索するのには、無理がありました。

こうして地図を見ると、結構、岩瀬は広いことがわかります。


なんかよくわからないけど、岩瀬カナル会舘ってとこに行こうと思います。

一瞬、岩瀬アナル会舘に見えたのを残念に思います。

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歩いて、10分くらいですかね。

結構歩きました。

僕にとっては、疲労骨折モノです。


すると、右端に、何やらもの寂しげな背中がありました。

あのセクシーなうなじは一体・・・。

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なんと、その背中の正体は、人魚!


古志の人魚像という、なんでここに。


てか、ここ、あんま人魚関係なくね?

あと、めっちゃ乳首見えちゃってるし、たってるし。

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しかし、彼女は、少し照れながら

「となりに座ってもいいわよ(////)」

と言っている。


これは・・・。




ちょっと興奮してしまった自分を残念に思います。

今言えることは、お父さんお母さんごめんなさい。

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そして、岩瀬カナル会舘に到着しました。


ここは、道の駅みたいなところで、お土産とかお食事とか観光情報などがある。

ちょっとさびれてますが、せっかくなので嫌々でも中に入ろうと思います。

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館内には、観光情報だけでなく、いろんな展示物もありました。


特に、曳山祭の人形たちがあったのですが、

めっちゃ赤髪のヤンキーがいてビビりました。


まさに、鬼の形相。

岩瀬めっちゃコワイ。

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また、岩瀬河口付近には、たい焼きの石像がありました。


なんか骸骨みたいでシュールです。

マリオとかの敵キャラに出てきそうですね。


そこらへんの道から頭を出して攻撃してきます。

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港町岩瀬街歩き、どうでしたか?

なかなか色んなところがあり、楽しいですね。

海辺を歩いてみるのも楽しいです。


また、「何だ岩瀬は、くそつまんねぇやん。」

という人は、紅茶専門店「アナザホリデー」で愚痴を言いながら時間を潰しましょう。

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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