おしゃれは我慢!北前船廻船問屋「森家」

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とやまんが日和みてね!

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どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


富山市は港町岩瀬に来ました。

ここは、北前船で栄えた都市です。

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北前船とは、江戸時代から明治時代にかけて日本海で活躍した船で、

北海道からの昆布やニシン、肥料の輸入などで、富山に多くの富と文化をもたらした。


富山県で昆布が取れないのに昆布料理が多いのも、この北前船のおかげなんです。

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そして、これが港町岩瀬の街並み。

ここには、富山湾展望台やオシャレな酒屋などがたくさんあり

街歩きとして、楽しいところなのだ。

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そんな北前船で一躍金儲けをしたのが「森家」

国指定重要文化財にもなっている。


なんかよくわからんが、貴重なモノなんだろう。

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そんな北前船は、行きも帰りも荷を載せて「倍倍」に儲かることから、地元では北前船のことをバイ船と呼んでいました。

往復で儲かるので「のこぎり商売」とも言われました。


そんくらい北前船は儲かったんだね。

ただ、やっぱり航海は命懸けなので、それくらいのリスクも背負っているということです。

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館内に入りました。


すごい昭和臭がしますね。

三丁目の夕日に出てきそうな雰囲気です。


火の用心なんて、今となってはあんまり見ないよね。

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畳の部屋には、船のモニュメントがありました。


あれは1人乗り用の船でしょうか?

なんか可愛くて、一瞬で波にさらわれてしまいそうですね。


昔、藤原紀香が

「おしゃれは我慢」

だという名言を残しました。


きっと、この船を乗っていた人は、藤原紀香のご先祖様なのでしょう。

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そして、こちらがそのご先祖である森さん。


すごい怖そうな顔です。

もし、彼に娘がいたのなら、間違いなくその結婚相手は、八つ裂きにされるでしょう。

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また、国指定重要文化財ということで、秋篠宮殿下も足を運びに来たとか。


やっぱり、ここってすごい家だったんだね。

一見、ぼくのおじいちゃんの家にそっくりなんだけど。

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ということで、だだっ広い畳には何もありませんが

暇なときは、ここに遊びに来て、だだっ広い畳でお昼寝するのもいいかもしれません。


もし、万が一にも北前船に興味がある人は、高岡市にある「伏木北前船資料館」もご覧になってみてください。

歴史が好きな人は、大好きです。


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ADDRESS 富山県富山市東岩瀬町108
TEL 076-437-8960
OPEN 9:00-16:30
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この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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