トイレと木材がすごい「浮田家」

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どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


本日は、富山県の旧家である「浮田家」にやってきました。

旧家とは、江戸時代から続く、すごい家系の人達、つまり貴族です。

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ヨーロッパとかの貴族の家なんかは、それはそれはでっかく金がかかりますが、

富山県の貴族の家は、敷居が低く、サクサク探索できちゃうんです。


敷居が低いといえば、旧家の人達にしばかれそうですが。

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ただ、そんな浮田家に来たわけですが・・・。


めっちゃリフォームしてました。


どこの工事現場だよ。

浮田家はどこだよ。

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表札には、一応、「浮田家住宅」と書かれていたので、

きっとここは浮田家に違いありません。


外観はあれですけど、中はきっとそのままなはず。

早速、家に突撃したいと思います。

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中は、すごくひんやりしてました。

てか、外より寒いやん。

そして暗い。


そういえば、昔の家ってあんまり窓がないよね。

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そうして、受付のおばあちゃんに案内されるや否や。

水琴窟がありました。


水琴窟とは、地中に作りだした空洞の中に水滴を落下させ、琴のような音を奏でるものです。

こうして見ると、ぼくがおばあちゃんとデートしているように見えます。

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富山の旧家は、よく映画に使用されたりします。


ここ浮田家も過去に何度か映画やドラマの撮影に使われており

香川照之のサインもありました。


ぼくの中で、完全に、半沢直樹のイメージが定着してしまってます。

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また、この浮田家は、黒柿という貴重な材木を使用しており

前処理に4年、後処理に4年。

合計8年の年月を費やし完成されるこの材木は、金持ちの特権となっている。


うーん。

あんまり良さがわからんなぁ。

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続いて、こちらのトイレ。


現在は使用不可だが、これは模様の入った大変貴重な便器だそうだ。

ぼくは今まで、貴重な便器というモノを見たことがなかったので

これにはカルチャーショックを受けました。


家宝が便器の自宅で育った子どもは、一体どんな子どもに育つんでしょうか?

将来は、何でも鑑定団で、このトイレを鑑定してもらいたいです。

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あんまり展示物はないものの、映画撮影やイベントとかでも使用される浮田家。


浮田家は、他の旧家である内山家と違って、富山県ではなく、富山市が管理する文化遺産。

なので、受付のおばあちゃんの悩みは、

「もっとお金をかけてリフォームしてほしいわ。」

とのことです。


やっぱり、県が管理する方が、お金をかけてくれるんですね。

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庭はというと、まだ整備が整っていない様子。

文化遺産なので、素人であるおばあちゃんが整えることができないんだとか。


文化遺産もいろいろ大変なんだなぁ。


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ADDRESS 富山県富山市太田南町110‎
TEL 076-492-1516
OPEN 9:00-17:00
CLOSE 月曜日

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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