富山の天気はここで観測していた!「高岡市伏木気象資料館」

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とやまんが日和みてね!

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どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


突然ですが、みなさんは天気予報が好きですか?

いきなりこう言われてもピンとこない人が多いでしょう。

なぜなら、もはや必要不可欠である空気を「あなたは空気が好きですか?」と聞かれているようなものです。


じゃあ、聞くなよ。

husiki

とはいっても、天気予報は現代人にとって今や必要不可欠です。

ぼくはというと、今夜も富山の天気をネットでチェック。


卑弥呼も現代に生まれたのなら、雨乞いなんてやめて、「ウッポポー!!!!」と叫んでいるでしょう。

と、ここである疑問が・・・。


この天気って、どこでどうやって測定してるざますか?

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そんな疑問を晴らしに(天気だけに)、高岡市伏木気象資料館にやってきました。

何を隠そう、富山の天気予報の伏木は、ここで観測されたデータを送っているのです!

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マジかぁ。

こんなボロボロの建物で観測してんのかよ。

大丈夫かよ。

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そう思っていたのですが、実は、この建物の横にある測定機ですべて観測しており、この建物自体は、観測とは全く関係ないただの資料館となっているみたいだ。


えっ?

こんな簡単な機械だけで、天気が観測できちゃうんだ。

それぞれ、積雪、雨量、風量、震度など、あとは忘れました。

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「いやー、ここで伏木の天気は観測されていたのね。あっぱれあっぱれ。」

と、ここで帰ってもアレなので、高岡市伏木気象資料館の中に入ってみました。


この建物は、もともと気象観測地として、人が働いていたのですが、現在、観測はすべて機械が自動で行い、富山市に送信してくれるので廃墟と化している・・・ところを資料館にしたというわけだ。

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館内は、明治の雰囲気がそのまま残っている建築になっている。

いいですねぇー。

こういう雰囲気、ぼく好きです。

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これは中学生で習ったBTB溶液ですかね。


酸性なら黄色、アルカリ性なら青、中性は緑だった気がします。

これで昔は、雨のpHを測定していたんですね。


なんかカラーセラピーみたいで綺麗です。

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そんで、この藤井能三という人物が、伏木のキーパーソンとなっている。


彼は、私費で県下初の小学校、伏木小学校を設立したり、北陸通船会社設立したり、現在の高岡市伏木気象資料館である私立伏木測候所を作ったり、中越鉄道会社を設立したりした。

とりあえず、今の伏木があるのは、藤井能三のおかげなのだ。

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その他、この資料館には、様々な気象グッズが展示されており、石原良純なら、目を輝かせて、拝見するでしょう。

阪神大震災のときに、富山では震度3だった記録や最大積雪量のときの記録もありました。


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ぼくはというと、良純のように、目を輝かせることはできませんでしたが、結構、いろいろ勉強になりました。


ぜひ、お子さんを天気予報士にしたい人は、ここへ連れてきて洗脳させましょう。

ADDRESS 富山県高岡市伏木古国府12-5
TEL 0766-44-6965
OPEN 9:00-16:00
CLOSE NO CLOSE

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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