実は貴重な文化財が眠っている「魚津埋没林博物館」

フェイスブック

ツイッター

とやまんが日和みてね!

sndn

どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


雨だとどこも行く気が起きないですね。

1人で部屋にいると、もう服を着るか脱ぐかしか楽しみがない。

スポンサードリンク

人生終わってますね。


いや、雨の日でも楽しめると言ったら博物館じゃないか!?

ということで雨風が強い中、「魚津埋没林博物館」に行ってみた。

DPP_0183

ふぅ。


足元悪い中、なんとか入口にたどり着いた。

お客さんは誰もいません。

まぁ、言っちゃなんですが、

枯れた木をお金を払って見に来る人なんてどうかしてる。


誰が変態だよ。

DPP_0184

入口すぐには、もうすでに埋没林らしきモニュメントが!?


・・・木?




ちょっと待て。

これをどう楽しめというのか。

DPP_0185

ただ、暇そうなスタッフの人に聞くと、大変貴重なものらしい。

どのくらい貴重かというと、

魚津の埋没林は、約2000年前のもので、国の特別天然記念物に指定されており、あの昭和天皇、皇后両陛下も御来店したという。


まぁ、確かに貴重だけどさぁ・・・。

DPP_0186

移動通路には、埋没林とは関係ないが、魚津の自然写真が飾られていた。

おぉ、写真好きにはたまらないアングルで撮られている。


ぼくも今度、応募してみよう!

DPP_0189

通路を出るとそこには大きなフロアがあり、ちょっと気になる小道具があった。


スタッフ 「この木の枝とかで動物とかを作ることができます。やってみますか?」

ぼく 「えっ、これって子供とかが作るやつじゃないんですか?」

スタッフ 「意外とお兄さんのような方がはまられるんですよ笑」

ぼく 「じゃぁ、女子高生とか作ってもいいですか?」


スタッフ 「・・・まぁ、人間も・・・動物ですよね。」




ぼく  「やりましょう!」

DPP_0190

・・・。


これはいけません。

あまりに動物とは思えない、そう。


妖怪が出来上がってしまった・・・。

しかも、18禁。


なので、僕の作品はぼかして、誰かが作った可愛いクマちゃんの写真を載せることにしました。

DPP_0192

まだ、埋没林にはたどり着いていないが、魚津では蜃気楼が有名ということで、世界各国の蜃気楼の写真が展示されていた。

その中でも南極の蜃気楼の写真が素晴らしく綺麗でインパクトがあった。


蜃気楼すげー。




スタッフ 「そろそろシアターの上映がありますので、よかったら二階にお上がり下さい。」


なにっ!?

ここにはシアターもあるのか。

DPP_0187

そうして階段を上ると、左に展望台。右にシアターの文字が。


なんてこったい!!




もちろんシアターをまるっきり無視して、展望台に行くしかない!

DPP_0188


・・・




・・・うそやん。

雨の日は博物館って自分言ったやん。

DPP_0191

展望台にはたどり着けなかった。


まぁ、展望台がメインじゃないからね。


そろそろ本題の埋没林のコーナーに行ってもいいんじゃないか?

と、謎の神々しいゾウとシカを横目に水中展示館に行った。

DPP_0193

そして、これがあの昭和天皇も見たという埋没林。


で?っていう。

DPP_0197

乾燥展示館にも行った。

昭和天皇さん。




ぼくには埋没林の良さがさっぱりわからないようです。

DPP_0198


ドーム館にも足を運んだが、もうぼくの心の中の埋没林はお腹いっぱいでした。


もうここに来れば、7日間は断食できそうです。

そして、8日目には、埋没林を食っているでしょう。

31日目には、ぼく自身が埋没林となり、みんなの展示物に。


一体、なにを言っているのでしょうか。

DPP_0201

よくよく考えれば正気を保った人間が「ぼく自身が埋没林になる」妄想をするわけがないので、

僕は立派に埋没林にやられていた訳ですが、

自分の中では精一杯正気だったつもりです。

DPP_0196

クイズ「冬の植物」を1人で解きながら、埋没林って一体なんなんだろうかと自問しながら魚津埋没林博物館を後にした。


ということで、全然面白くありませんでした。

植物や蜃気楼の勉強にはもってこいの場所で、子供と一緒にくるのもいいかもしれません。

それだけです。


近くに、日本最古の「魚津水族館」と金玉に乗れる「ミラージュランド」があるので

そちらに行きましょう。


大きな地図で見る

ADDRESS 富山県魚津市釈迦堂814
TEL 0765-22-1049
OPEN 9:00~17:00
CLOSE 年末年始

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

この著者の最新の記事

関連記事

ページ上部へ戻る