パートナー枠

フェイスブック

ツイッター

とやまんが日和みてね!

sndn

完全に異世界!恐ろしくも美しい「魚津埋没林博物館」

どうも、編集長のサクラです。


突然ですがみなさんは、国の天然記念物が魚津市にあることをご存知だろうか?

なんでもそいつは、2000年もの間、怪しげに土の中に潜んでいた埋没林というらしい。

ということで、「魚津埋没林博物館」にやってきました。

どうやら2015年にリニューアルされて、すごく綺麗になっているとのこと。

入場料は大人520円で、子どもが260円と割と安い方だと思う。

また、回数券も売られていた。

つまり、マニアにとっては何度でも訪れたくなる場所なのだろう。

早速、館内に入ってみましたがかなり綺麗です。

暗闇の通路は、なんだか地下に埋没林を見にいってる気分になります。

最初の通路には、埋没林や蜃気楼といって、魚津の自然背景を学ぶ場所になっています。

なかなか魚津も歴史があって面白いな。

中央にある「テーマ館」では、埋没林に触れながら不思議を学べるところ。

蜃気楼のしくみや実際に蜃気楼を見ることができるスペースもありました。


まぁ蜃気楼もいいですが、今は埋没林を早く見に行きましょう!

左手の通路をわたって、「水中展示館」を目指します。

ここには実際に2000年前に出土した埋没林がそのままの形で残っているという。


その埋没林がこちら。

上から見てもなんだか怪しげですね。

これが2000年前の当時のままだという。

今度は下から見てみましょう!




なんだか恐ろしい。

それでいて、美しい!




発掘現場に地下水を満たして、美しい状態のまま保存しているという。

続いて、「乾燥展示館」を目指します。

こちらは水中にあったものと違い、乾燥した埋没林。

1930年代に掘り起こされたものを展示しているという。

ちなみに、埋没林に触ることもできます。

みんな触ってるからか、めちゃくちゃツルツルしてました。

しかし、近くで見るとめちゃくちゃ複雑な根っこだな。

ハリーポッターの世界かよ。

埋没林を巡る旅はまだ終わりません。

続いて、外の連絡通路を進んでいき、「ドーム館」に向かいます。

DPP_0198

こちらも、埋没林が発掘された現場がそのままドームになっています。

海抜も見てみると、海面よりも低くなっている。

DPP_0201

こちらは触ったらダメみたいですが、ゴツゴツ感がすごいな。

2000年前だから、まさに根っこじじぃって感じ。

ということで、埋没林については一通り見ましたが、このように埋没林には専用の説明書もあって勉強になる。

魚津市も力を入れてる感じがわかります。あと、ゆるキャラのミラタンめっちゃ押してる。


埋没林も見終わったことで、今度は「蜃気楼」と「展望台」と「シアター」を見に行きましょう!

そう、魚津市といったらなんといっても「蜃気楼」

これは光の屈折によって、建物が歪んで見える現象で、さきほどのミラタンも蜃気楼のゆるキャラなのだ。

「テーマ館」では、実際にミニ蜃気楼を起こす機材もあった。

どうですか?建物が歪んで見えますか?

絵から目元までを40℃くらいにして、他は常温にすることで蜃気楼が発生するのです。

また、ライブカメラも設置して、いつ蜃気楼が起きてもいいようにしていました。

ニュースで流れてくるやつは、この映像を使っていたんですね。

蜃気楼についても学んだところで、今度は展望台です。

なんていっても私は、高いところが大好き。

博物館にある円錐状の建物の上に登ることが出来ます。

いやー・・・。




風が気持ちいい


天気もよくて、海も見渡せる最高のロケーションです。

さて、最後にシアターに行きましたが、ここでは映像で埋没林と蜃気楼、また魚津の胴杉を学ぶことが出来ます。

映像だとわかりやすい。

上映時間は20分と、NHKかと思うくらいの本気映像でした。

帰り際には、魚津のお土産コーナーもありました。

魚津の水に、魚津の米、そして、ミラタンの仲間たちもいたなんて・・・。


魚津市は、いろいろ進化していました。

ということで、人も少なく、穴場の観光地ですね。

ゆっくり博物館で過ごしたい人にオススメです。


また近くには、「魚津水族館」「ミラージュランド」もあるので、セットで遊ぶこともできます。

ぜひ、恐ろしくも美しい、埋没林の世界を見に行ってみてください。

  

ADDRESS 富山県魚津市釈迦堂814
TEL 0765-22-1049
OPEN 9:00~17:00
CLOSE 年末年始
Parking あり

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

この著者の最新の記事

関連記事

ページ上部へ戻る
Translate »