北日本新聞社へ工場見学!「創造の森 越中座」

フェイスブック

ツイッター

とやまんが日和みてね!

sndn

どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


富山には一体、どんな楽しいところがあるのだろうか。

そんなことを考えて、早1年。

スポンサードリンク

そうして、気づいた富山の遊び場は、博物館やカフェや公園だけではないのです。


今回は、なんと工場見学に参ろうと思います!

やったぜ!!!

DPP_2655

そうして訪れたのが、「北日本新聞社」

北日本新聞は、富山市に本社を置く富山を代表する企業なのです。

北日本新聞社の工場見学は、要予約制です。

なので、行きたい人は、電話予約してから行きましょう。


さすが、大企業。

逆光がまぶしいぜ!


そんな後光を射している大企業に、今から乗り込みたいと思います。

DPP_2656

入口では、お姉さんが待ち構えていた。


すごい清楚な感じで、好印象です。

さすが、大企業。

受付の人は可愛いぜ!!!


早速、お姉さんとともに、工場見学へ行きます。

DPP_2657

北日本新聞では、まず、大きなトイレットペーパーみたいなロールを原料に

そこにインクをつけることで、新聞を印刷しています。


1日24万部という、途方もない数字を毎日製作している。

確か、北日本新聞の購読は月3000円なので、1日100円くらいだ。

ということは、1日の売り上げは、24万部×100円=2400万円・・・。


さすが、大企業。

ぼくが10年働いて得られる金額を1日で稼いでるぜ!!!

DPP_2661

続いては、北日本新聞のあゆみのコーナー。

実は、北日本新聞は、もともとはたくさんの新聞社から成り立っていたのだ。

中越新聞・高岡新聞・北陸新聞・北陸タイムスとこれらが合併して今の北日本新聞となっている。


例えるなら、ドラム・ベース・ボーカル・ギター。

これらが集結して、最高のパフォーマンスができるバンドマンたちのようだ。


くー!!!しびれるぜ!!!

DPP_2660

今回は、友人たちと4人で工場見学に訪れたのだが

写真を撮るたびに、いちいち友人が写り込んで来て、めんどくさいです。


せっかく、お姉さんが説明しているのになにやっているんだ!

というぼくも、説明を聞かずに、写真を撮っているのですが。


ちなみに、今お姉さんが説明しているのは、新聞を発行する機械のことで

窓からその機械が動いている様子を見ることができるのだ。

DPP_2659

こちらが、その機械です。


うぉー!めっちゃ綺麗やな!

医療現場のような清潔感です。

そして、上下左右と三次元をくまなく使った近未来の設計。

また、稼働している機械も撮影させてくれる器の大きさ。


こんな会社で働きたいぜ!

北日本新聞最高!!!

DPP_2663

次は、北日本新聞が伝えてきた歴史のコーナー。


やっぱり、いち早く真実を伝える新聞ってすごいなって思います。

情報一つで、一喜一憂させ、歴史が変わるところを見れたりもしますから。


ぼくも同じ、情報を伝える者として、学ばなければならないところがたくさんあるなぁと。

このサイトは、完全に主観が入っているので、真実を伝えているかは微妙ですが。


まぁ、楽しければいいでしょう。

DPP_2662

そんな歴史を振り返ることができるコーナーがありました。


これを使えば、自分が生まれた日の新聞や思い出の記事に出会う事ができる。

しかも、その記事を購入することもできるのだ!


最近の素晴らしい記事といえば・・・これでしょ!

DPP_2666

富山第一高校がサッカーで全国一になった記事

写真は、決勝に進出したのときの号外ですが、感動しましたね。

まさか、最後の最後で逆転するとは思いませんでした。


ぜひ、富山第一高校に関連している人は、ここで記事を購入しに来てください。

そして、100冊くらい印刷して、近所のみんなに配りましょう。

DPP_2667

続いて、引き札をつくろうのコーナーがありました。


引き札というのは、江戸、明治、大正時代にかけて、商店などの宣伝のために作られた広告チラシのことで活版印刷で製作されていました。

新聞も、昔は活版印刷で製作されており、引き札と新聞は似たような存在だったのです。

今となっては、美術的価値もある印刷物として、多くの引き札が美術館や博物館に貯蔵されています。


そんな引き札を印刷できるということで、みんなで作ってみました。

DPP_2669

はい。


全員、ボケにいっています。

しかも、みんな、誰がどんな引き札を作っているか見ないで作ったのですが

こうも似たようなものができてしまうとは・・・。


ちなみに、ぼくの作品は一番右下のもので、

タイトルは「家政婦は見た」です。


一体、なにを見たのでしょうか。

DPP_2664

今度は、工場の屋上に出ました。

ほんとに天気が良くて、立山連峰が丸見えです。

こんな淫らな立山連峰を見るのは、久しぶりです。


こんなに晴れるなんて、これも北日本新聞の力だな。


さすが、大企業。

工場見学者のために、天候までも晴れにしてくれるぜ!

DPP_2658

北日本新聞のムービーを見たり、クイズに答えたり、お土産が売っていたり

普通に館内でジュースが飲めたり、お姉さんが付きっきりで説明してくれたり。


もう、至れり尽くせりというか、さすがですよ。

完敗ですよ。

別に戦っていたわけではないですけど。


こうやって、企業というのは地域にボランティアして貢献しているのだなぁ。

ただ、お金を稼いているわけではなく、無償のサービスをしている。


ぼくも今度、子どもたちに社会の残酷さを教えてあげる無償のサービスをしてあげよう。

DPP_2668

ということで、どうでしたでしょうか?


柄にもなく、少し真面目な記事になってしまいましたが

別に、ぼくが真面目なわけではないのです。

真面目なのは北日本新聞なのです。


ぜひ、家族や子どもたちと社会勉強に来てみたいですね!


大きな地図で見る

ADDRESS 富山県富山市婦中町島本郷
TEL 076-493-8100
OPEN 10:00-17:00
CLOSE 月曜日

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

この著者の最新の記事

関連記事

ページ上部へ戻る