元秋元家「伏木北前船資料館」

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どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


高岡市は、伏木にやってきました。

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伏木は小矢部川の河口に位置し、古代から知られた日本海沿岸屈指の漁港である。

そんな伏木に、海運を生業としたビジネス一家である「秋元家」が存在した。


今日は、秋田さんの家に突撃訪問をしたいと思います。

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ここが秋元家です。

なんか簡素な造りの家ですね。

一体、トイレはどんな形状をしているのでしょうか?


やっぱり、まず誰かの家に行ったら見るポイント1位は、トイレでしょ。

なんていったって、トイレには神様がいるらしいです。


そんな歌がありました。

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入口には、なんとも雑な看板がありました。

えっ、ここって秋元家じゃないの!?


まぁ知っていたんですけど、

ここは今は、「伏木北前船資料館」となっており

秋元さんの子孫は、住みにくいからといって出ていったみたいです。


元秋元家。

なんか元が二回も出てくるとややこしいですね。

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210円の入館料ということで

一体、ここには何があるんでしょうか?


はっきり言って、船には全く興味はありません。

どうしよう・・・。


知らない間に、おっちゃんがめっちゃ船の説明してくるし。

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おっちゃん 「北前船の倉庫行ったことある?小樽の倉庫はいいよぉ!」

ぼく 「はぁ。」


おっちゃん 「富山の北前船は、すごい儲かったんだよ!」

ぼく 「はぁ。」


おっちゃん 「富山の北前船は、今は伏木海陸運送って会社になってるんだよ。」

ぼく 「それはすごいですね。」

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おっちゃん 「これは引き札って言って、全部江戸時代くらいのチラシなんだよ。」

ぼく 「コレクターですね。ぼくもポケモンカードなら集めていました。」


おっちゃん 「これは船絵馬といって、安全な航海を祈願していたんだよ。」

ぼく 安全な後悔?そんなもの(単語)があったんですね。」


おっちゃん 「これは船籍証明書だよ。北前船は国に登録しないといけないんだ。」

ぼく 「ぼくも、知らない間に読〇新聞購読の登録をされたことがあります。」

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おっちゃん 「今度は望楼といって、上から船が帰ってくるか見る場所があったんだ。」

ぼく 「上から女子高生は見れますか?」

おっちゃん 「たぶん見れないと思うよ。(苦笑)」

ぼく 「ごめんなさい。」


おっちゃん 「ま、まぁ、上にあがりましょう。」

ぼく (なぜか気まずい雰囲気になっていまった。)

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おっちゃん 「階段はすごい急だから気を付けてね。」

ぼく 「てか、めっちゃ狭いですね。」

おっちゃん 「昔の人は、小さかったからねぇ。ほらもうちょっとだ!」




ぼく 「お、おっちゃん、狭くて、おっちゃんの大事なところが、そ、その・・・ぼくの目の前に!」


おっちゃん 「昔の人は、小さかったからねぇ。ほらもうちょっとだ!」


ぼく 「お、おっちゃん!!小さくなんてないじゃないか!!」

おっちゃん 「そうか、おっちゃんのはデカイか。はっはっは!」

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一体、ぼくとおっちゃんはどうしたのでしょうか?

しかし、おかしいのは、ぼくたちではありません。

じゃなきゃこんな会話もしませんし、おっちゃんのがデカイわけありません。


どうかしているのは僕たちではなく、この階段なのです。

おっちゃんと大人の階段を登るところでした。

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ということで、こちらが船が帰ってくるか見る場所、望楼です。




全然、海が見えません。


おっちゃん曰く、昔は海も見えていたらしい。

おっちゃん 「海辺は、みんな家が建っちまったのさ・・・。」

ぼく 「お、おっちゃん・・・。(寒すぎて死にそう。)」

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寒すぎて、死ぬかと思ったので、すぐさま部屋へ戻りました。

まぁ、部屋も寒いです。

でも、凍傷する程度なので、大丈夫です。


部屋には、おっちゃんにそっくりなおっちゃんの絵がありました。

いや、似ていませんね。

むしろ、ぼくの友人のマッポムさんにそっくりです。


もう、誰だよ。

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はい。

ということで、今まででこんな適当な記事はあったでしょうか。


漫画を読みながら書いているもんですから、こんなんになっちゃいますね。

今度は、聖書でも読みながら書こうと思います。


伏木北前船資料館の近くには、進撃の巨人がいた「雨晴海岸」や万葉歴史館もありますので、そちらの記事もごらんください。


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ADDRESS 富山県高岡市伏木古国府7-49‎
TEL 0766-44-3999
OPEN 9:00-16:30
CLOSE 火曜日

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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