高岡銅器が発祥した地!? 金屋町周辺に行ってきた

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どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


高岡市は金屋町にやってきました。

金屋町は、千本格子の家並みと銅片の敷き込まれた石畳が美しい町として知られている。

国の重要伝統的建造物群保存地区にも指定されるほど、美しいのだ。


今日は、そんな美しい街を舐め回すように観光したいと思う。

ぼくは美しいモノを舐め回すのが大好きなのです。

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まず、こちらが千本格子の家並みである。

一直線に伸びたこの道は、日本の道100選にも選ばれた「八尾町道諏訪町本通り」のようだ。

いやー美しい。

早速、この道を舐め回したいと思います。

少しじゃりじゃりしますが、無味でした。

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ということで、一体、金屋町にはなにがあるのでしょうか?

まずは、地図を見てみましょう。


・・・。


わかるかい!!!

雑すぎるだろ、この地図は。


まぁ、適当に歩きますかね。

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道を歩いていると、面白いデザインの自動販売機に出くわしました。

なんか古風な感じで、いいですね。

絵は、「高岡大仏」「瑞龍寺」ですかね。


全然、金屋町感ないやないか。

鋳物の絵はどこよ。

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そうして、そこらへんのおばちゃんに聞いたところ「キュポラ煙突がエロスを感じさせるわ。」とよくわからないことを言っていたので、その妖怪みたいな名前の煙突に向かうことに。

しかも、どうやら、パチンコ店の敷地内にあるようです。


どおりで看板がポップな色してると思ったよ。

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そのキュポラなんやらの看板に従って歩いていると立派なキュポラのジョニーが見えてきました。

ただ、ちょっと汚そうなので、舐め回すことはないでしょう。

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到着しました。

本当に、パチンコ屋の駐車場にあるし。

しかも、でかすぎて、大切な先っぽが写真に収まりきりません。

親切にも、扉があったので、普通に駐車場に入れます。


ていうか、キュポラってそもそもなんだよ。

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どうやらキュポラとは、ただの溶銑炉みたいだ。

ややこしい横文字使いやがって!!!


このジョニーは、1924年に建設され、1998年まで稼勤していましたみたいです。

結構最近まで、動いていたのね。

それをパチンコ屋が・・・。


世の中は、鋳物よりパチンコを選んだようです。

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いやー、それにしても立派なジョニーだ。

高岡市のジョニーは、こいつに決定だな。


ぼくも負けじと、自分のジョニーを反り立たせて、キュポラ煙突に敬意を払いました。

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続いて、そこらへんのおっさんに聞くと「ほうめいばしに、よく女子高生が歩いてるよ。」と、不審者みたいな発言をしていたので、とりあえず行ってみました。

こんな時間に、女子高生がいるわけないだr・・・いた!!!

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女子高生はともかく、この「鳳鳴橋」は何が有名なのかはわかりませんが、手塚治虫の火の鳥そっくりです。

しかも、よく見ると、少し前かがみになっています。


こいつ、ここで立っているふりして、女子高生を見てるだけやん。

なんかこの鳥に、腹が立ってきました。

将来の夢はきっと、女湯のモニュメントでしょう。

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続いて、「金屋緑地公園」にやってきました。

金屋緑地公園には、変な鋳物がありました。


遠くから見ると、なんかアリのモニュメントかなぁと思ったのですが、近づいてみると、小人のモニュメントでした。

ちょっとぐちゃぐちゃして、いつ痴漢が起きてもおかしくないですね。

治安が悪いです。

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最後は、待ってました「高岡市鋳物資料館」

金屋町で400年も続いた鋳物技術は現代にも受け継がれおり、高岡市は銅器だけで全国シェア90%を誇っている。


どんだけだよ。

ということで、「金屋緑地公園」「高岡市鋳物資料館」の記事もぜひ見ていってください。


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この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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