富山に来たらこれを食え!グルメな名産品ベスト7

フェイスブック

ツイッター

とやまんが日和みてね!

sndn

どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


このまえ、こんな質問をいただきました。

スポンサードリンク

Aさん 「富山に今度、行こうと思うんですが、一体何がおいしいのでしょうか?」


ぼく  「なぜ富山なんかに来ようと思ったのでしょうか?そちらの方が気になります。ちなみに、美味しいものですが、ファミチキがおいしいです。」

Aさん  「あなたは一体、何を言っているのでしょうか?」




ぼく  「ファミチキ美味しいですよ。」

それ以降、メールは来なくなってしまいました。

疑問に思って友人に聞いてみたところ。


友人  「『(富山県では)一体何がおいしいのでしょうか?』って質問だよ。お前の好きなもんをきいてるんじゃねぇよ。

ぼく  「日本語って難しいね。」


ということで、Aさんへの謝罪も含め、富山県でしか食べることができない

富山の名産品を7個紹介したいと思います。




1.ホタルイカ
img55889874

「ホタルイカミュージアム」という、ホタルイカを展示しているマニアックな水族館もある。

それくらい、富山といえば、ホタルイカだ。

また、春には、「ホタルイカの身投げ」という奇妙な現象も富山湾で見ることができます。


味はというと、結構、好き嫌いがわかれる珍味です。

目が固すぎです。




2.白エビ
img_510727_63562284_0

富山のご当地アイドルである「ビエノロッシ」

ビエノロッシが後ろから読むとシロノエビと、富山の白エビを表している。

それくらい富山といえば、白エビなのだ。


味はというと、普通にエビの味です。

ただ、身が小さいので、独特の感触となっています。




3.富山ブラックラーメン
photo_large

富山大空襲の復興作業の際、大量に汗をかく肉体労働者のための塩分補給として、醤油を濃くしたラーメンが富山ブラックラーメンだ。

「富山ブラックサイダー」という、ラーメンのスープ味のサイダーと作ってしまうほど。

サイダーになるくらい富山といえば、ブラックラーメンなのだ。

狂気の沙汰とは思えない。


味はというと、めっちゃ濃いです。

米、もしくは酒と一緒に食べたい名産品だ。



4.ます寿し
m04

富山の駅弁としてよく知られており、マスを酢で味付けした押し寿司である。

「ます寿しミュージアム」もあるくらい、富山といえば、ます寿しなのだ。

ぼくもよく、ファミチキと一緒にます寿しをコンビニで買います。


味は、めっちゃうまいです。

ただ、ファミチキと一緒に買ってしまえば、脇役にならざるを得ません。




5.寒ブリ
buri-sasimi

今や富山ブランドとなっている寒ブリ。

冬の寒い時期に水揚げされるので、霜降り具合が半端ないのだ。

モジャコ ⇒ ツバイソ ⇒ コヅクラ ⇒ フクラギ ⇒ ガンド ⇒ ブリ

と、縁起の良い出世魚として知られ、出世といえば、寒ブリなのだ。


はっきり言って、旨すぎです。

値段もそこそこします。




6.昆布〆
s-21901_02

富山では全然昆布は取れません。

しかし、富山市の1世帯当たりの「昆布」の年間消費量は、49年連続で全国1位なのです。

富山県民がお風呂に入ると、ダシが出ちゃいますね。


実は、富山県は「北前船」という江戸時代から海上交通が盛んで、昆布の生産シェア90%を誇る北海道から大量に昆布が輸入されたのです。

その結果、昆布料理が富山では盛んになったのです。


昆布〆というのは、刺身を昆布で挟んで、一日置いてできる料理ですが

味は、旨すぎて発狂してしまうくらいです。




7.氷見うどん
0006026858I2_740x555y

手延べ式の細いうどんで、加賀藩献上御用うどんとして250年以上の歴史がある。

はっきり言って、うどんの違いなんてぼくにはわかりません。

ただ、氷見うどんが富山では有名だったので、書かざるを得ませんでした。


特徴としては、細くて餅のような食感と風味があります。


おいちい

ということで、ぼくのなかでは

ホタルイカとか富山のマニアックな名産品より

ブリとかうどんとかの名産品の方が普通に美味しいという結論になりました。


ただ、富山らしさという点では、そのような珍味を食べるのも

旅の思い出になるのではないかと思います。

あと、基本的に魚介を食べておけば、だいたい間違いありません。


画像提供 「とやまブランド」「とやま観光ナビ」

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

この著者の最新の記事

関連記事

ページ上部へ戻る