富山第一が3-2で大会初優勝!村井が延長戦で決定打!

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どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


富山第一が星稜を下し、大会初優勝を飾りました!!!

その記事をどうぞ。

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第92回全国高校サッカー選手権の決勝が、13日に国立競技場で行われ、富山県代表である富山第一と石川県代表の星稜が対戦。

2-2で延長戦に突入した熱戦は、延長後半終了間際の109分にMF村井和樹の決勝点が生まれ、3-2で勝利した富山第一が大会初優勝を果たした。

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引用 「http://ameblo.jp/webstyleking/」


試合後、決勝点を決めた富山第一の村井は、以下のようにコメントしている。

―得点した瞬間の気持ちは?
「頭の中が真っ白になりました。とても嬉しかったです」

―日本一となったが?
「3年間、みんなで日本一を目指して頑張ってきたので、本当に嬉しいです」

―仲間からの大きな声援は届いていたか?
「はい、届いていました。最後、力になりました」

試合は序盤から富山第一のペースで進むが、星稜もGK近藤大河を中心とした粘りの守備で得点を許さない。

スコアレスのまま時間が経過したが、34分に先制点が生まれた。

星稜の原田亘が、富山第一の村上寛和にペナルティエリア内で倒されてPKを獲得。絶好機を主将の寺村介が蹴り込み、星稜が先制に成功した。


均衡が破られると、1点差のまま前半を折り返した。

後半に入ると、互いに得点できずにいたが、70分にカウンターから星稜が追加点を奪取。左サイドから仲谷将樹が上げたクロスに森山泰希がヘディングで合わせて、ゴールネットを揺らした。


2点差となったが、富山第一も途中出場していた高浪奨が87分にカウンターから得点。

終盤に1点差に詰め寄った。すると、後半アディショナルタイムに富山第一がPKを獲得。

同点のチャンスを大塚翔が沈めて、土壇場で試合を振り出しに戻した。


延長戦に入ると、星稜の藤田峻作がクロスバー直撃のシュートを放ったが得点とはならず。

互いに勝ち越し点を挙げられずに延長戦終盤に入ったが、PK戦直前の109分に富山第一の村井和樹が右サイドのスローインから、左足でダイレクトシュートを突き刺した。

逆転に成功した富山第一は、村井のゴールが決勝点となり、3-2で競り勝った。

2点のビハインドから逆転した富山第一は、富山県勢として初優勝を果たした。

引用 「SOCCER KING」

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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