薬の華麗なる一族「金岡邸」

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とやまんが日和みてね!

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どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


300年の歴史をもつ「とやまのくすり」

そんな歴史の背景には、それはそれは、華麗なる一族が存在したという。

ぼくも初代、華麗なる一族を目指している人間だが、参考までに見に行こうと思う。


そもそも華麗の基準がわからんわ。

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その一族が「金岡家」

金岡家は、江戸時代末期から薬商を行っていたのだが、

その初代は、国会議員で、北陸電力と富山電鉄を建設。

二代目は、第一薬品と富山第一銀行を設立。

三代目は、テイカ製薬と富山女子短大を設立し、富山相互銀行を経営。

五代目は、インテックと富山国際大学を設立。


マジ、とんでもないな。

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四代目は、一体、なにをしていたのだろうか?

なぜだか、四代目にすごい親近感をわきました。


ちなみに、現六代目は、北大の教授、富山国際大学長、第一薬品とテイカ製薬の合併など

教授だけでなく、経営までできちゃう、とんでもないエリート。


ぼくはすでに理解した。

ぼくは、華麗なる一族になれないと・・・。

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まぁ、金岡家の説明はここまでにして、

早速、金岡邸に入りたいと思います!

入場料は200円です。


てか、金岡様たちは、もう薬売ってる場合じゃないでしょ。

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チケットと同時に、紙風船をもらいました。

ぼくは以前、富山市民俗民芸館村でも、紙風船をもらっています。

実は、紙風船は薬売りの必須アイテムだったようで、こんな子供だましのような玩具を与えて、庶民に愛されていたという。


紙風船じゃなくて、金をくれよ。

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まず、入口には、なんとジャコウジカの剥製がありました。


ジャコウジカなんて、初めて見たよ!

中国から寄付された、大変貴重なモノのようだ。


麝香といえば、ムスクと呼ばれており、車の芳香剤などにも使われている。

雄のジャコウジカの腹部にある香袋から得られる分泌物です。


金玉から得られる分泌物ではありません。

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そんで、館内には早速、クスリグッズがたくさんあった。

特に、クスリの原料である漢方に、とても惹かれました。


こんだけたくさんの原料をすり潰して、クスリを作っているんだね。

どれが何に効くとか、どうやってわかったんだろう?

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続いて、クスリ売りの服装と足の変化です。


徒歩→チャリ→原チャとわかりやすい変化だな。


服装も変わっているし。

変わっていないのは髪型くらいだね!

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しかし、金岡邸は、なんて広いんだろう。

どうやら土地が約600坪あるらしい。

ぼくの部屋が6坪だから、ちょうど100倍だね!


なぜだか涙が止まりません。

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いやー、富山売薬の歴史と聞くと、大麻とか売ってるものすごく県だったのかと思ったけど。

すごい良いことしてたんだね!

富山県民にとっては当たり前かもしれませんが、

富山売薬の歴史は、富山藩の前田が、江戸城で急病になった大名をクスリで救ったのが、始まりです。


ぼくも、海外への売薬で、華麗なるマフィアになるぜ!


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ADDRESS 富山県富山市新庄町1-5-24
TEL 076-433-1684
OPEN 9:00-16:00
CLOSE 火曜日

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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