飛鳥時代の瓦がここに「小杉丸山遺跡」

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どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


射水市には、飛鳥時代に瓦や須恵器などを制作していた遺跡があるという。

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これは小学校の遠足以来の課外活動です。

そもそも、飛鳥時代にそんなことをやっていたなんて。


小学校時代なんて、コロコロコミックを読んでいたことくらいしか記憶にありません。

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その遺跡が「小杉丸山遺跡」

まぁ、瓦製作なんて、そこらへんでやっていたんでしょうけど。

その跡が残っていることが重要なんですね。


はっきり言って、全然興味ありませんが行ってみたいと思います。

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まず、入口には大きな建物がありました。

どうやらここは「飛鳥工人の館」といって、

窯・工房・粘土採掘坑・工人の住居など、その歴史的背景を具体的に教えてくれる場所なんです。


めっちゃ親切ですね。

ぜひ、射水市の小学生の先生は、課外活動の場所にどうぞ。

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館内には管理人らしきおばあちゃんしかおらず、真っ暗でした。

雰囲気作りから飛鳥時代をイメージしているんですね!


館内には早速、土器的なやつがありました。

なんか人の名前とか書いてあって、最近作られたっぽいですけど気にしません。

きっと、これを作った人は、子孫だと思います。


もう、土器を見ると、心がドキドキしますね。

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続いて、土器たちの淫らな写真がずらり!


このスレンダーなボディー。

乾燥され、ちょっとざらついている肌。

そして、見えそうで見えない土器の中身。


これは日本土器愛撫協会にとっては、たまらん写真ですなぁ。

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そんな茶番を、管理人のおばちゃんとしながら外へ出ました。


外はというと、なんか何にもなさそうな気配しかしません。

ウォーキングコースのようです。

飛鳥時代の人も、ウォーキングを楽しんだんですかね?


というか、飛鳥時代の人って、何が楽しくて生きていたんですかね?

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小杉丸山遺跡の頂上にやってきました。

そこには、立体マップみたいのがあり、遺跡の全貌がわかります。


ぼくの勘違いでしょうか?


こんだけ遺跡がでかいのに、瓦作ってたとこ、小さくね?


こんなでっかい地図いらなかったでしょ。

アルプルの少女ハイジの活動マップじゃないんだから。

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そんな頂上から、なにか発見しました。


なんだあれ?

心なしか卑猥な形をしているような・・・。

あれが卑猥に見えるかどうか、一度富山駅前でアンケート調査をしたいです。


まさか、何にも面白くないと思っていた場所に、面白そうなものがあるとは。

これは楽しくなってきたぞ!

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ダッシュで坂をでんぐり返りで下り、到着しました。

一体、これは何なのか?


「第一号製鉄炉跡・炭焼き窯跡」


てか、原型なさすぎでしょ。

跡っぽいところに石を敷き詰めただけやん。

しかも、ここが本当に跡地だったのかも疑わしい。


あんまり面白くありませんでした。

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続いて、「瓦陶兼業窯の復元」がありました。


いや、復元って。

飛鳥時代にこんな大そうな窯なんてなかったでしょ。


だって、竪穴住居に住んでいたような人達でしょ?

狩りから稲作へ移行してきたような人達でしょ?

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あれ?


最近まで使ってた?


間違いなく使って間もない形跡があります。

どっかに飛鳥人が隠れているに違いありません。


竪穴住居どこや!!!

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最後に、瓦をオシャレに活用した敷地がありました。

ぜひ、一家に一枚、瓦をどうぞ。


富山には、まだまだ知らないところがたくさんあるなぁ。

面白い場所かは別として。


射水市なら、「海王丸パーク」「射水市大島絵本館」などの楽しい施設があるので、そちらの記事もどうぞ。


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この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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