おわらギャラリー「翠華堂」

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とやまんが日和みてね!

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どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


おわら風の盆で有名な八尾に、小さな雑貨屋がある。

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それはそれはマニアックなくらい小さく、もうついでに寄るくらいが調度いいくらいだ。


だが、マニアックなものが大好きな僕は、記事にしようと意気込んだわけで。

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さて、ここが八尾の有名な八尾町道諏訪町本通りです。

誰が選んだかは知らないが、日本の道100選に選ばれている。


車がなければ美しい。

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その道を歩いていると、ギャラリー「翠華堂」が登場する。

一見、イイ感じのお店風です。

漢字も読めません。

誰か教えてください。


では、中に入ってみましょう。

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激狭です。

激狭という単語は、辞書に載っていませんが載ってもいいレベルの使いやすさです。


しかも、人が誰もいません。


よく農家の近くでは、野菜などを無人販売所に置いて、

「100円を入れてください。」などと書いてあるが、

ここもその類なのだろうか?


まぁ、まず商品を見てみましょう。

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おわら風の盆ならではのものですね。

「おわら風の盆カレンダー」


非常にマニアックです。

誰が買うのでしょうか?

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蜂の巣のようなものですね。

「蓮を乾燥させて、夢や希望を詰めてみたもの」


非常にマニアックです。

空いている穴は、誰かが持っていってしまったのですかね。


おばあちゃんの家に飾りたいインテリア部門第一位の商品です。

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続いてこちら。

「おばあちゃん家にあったものたちをコレクションにしてみたもの」


非常にマニアックです。

空いている穴は、まさか売れたのでしょうか?

おじいちゃんがボケて間違ってお菓子と思って食べてしまう雑貨ランキング第一位の商品です。

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一体、ぼくは何しにここに来たのだろう?

一応、ギャラリー翠華堂付近には

おわら鑑賞楽しめる「越中八尾観光会館
おわら風の盆がわかる「八尾おわら資料館」
伝統工芸おわら越中和紙守る桂樹舎「和紙文庫」
八尾を一望できる「城ケ山公園」
など

たくさんのアミューズメントがあるので、楽しいです。

ただ、年齢層は高めです。


ぜひ、そちらの記事も見ていただいて、八尾に来るかどうか判断してください。


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この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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