富山平野を一望!夜景も最高!「白鳥城址」

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とやまんが日和みてね!

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どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


兵庫県には、世界遺産にも登録されている姫路城

通称:白鷺城(しらさぎじょう)

が存在する。

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実は、富山にも、白鷺城に負けず劣らずの「白鳥城」というものがあるようです。


マジか!白鳥城の方がネーミングもカッコいいぞ!

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ということで、白鳥城に到着しました。


看板を見ると、城址となっていました。

つまり、もう潰れてしまって、跡形もなくなってしまったようです。


この時点で、姫路城の足元にも及ばないことがわかります。

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白鳥城址は、呉羽丘陵にあり、野鳥もたくさんいるという。

野鳥といえば、「海王バードパーク」にたくさんの野鳥を見ることができるのですが

なんとここ白鳥城址には、ウソのような野鳥が存在した!!


では、ウソのような野鳥をどうぞ。

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もう、ウソそのものでした。


ただ、ウィキペディアで調べたら

口笛を意味する古語「うそ」から来ているそうです。

嘘のウソではありませんでした。

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野鳥のくだりはこれくらいにして、

さっそく、白鳥城址の本丸を目指そうと思います。


あー、これは明日筋肉痛だなぁ。

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ある程度、上ると二の丸という広場につきました。

おぉー。

結構、いい景色ですね!


ここから富山市街を一望できます。

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そうして、さらに登ると、白鳥城址の説明書きが。

おそらくここが頂上なのだろう。


ここ白鳥城は、豊臣秀吉がわざわざ登りに来て、富山平野を見おろしたこともあるみたい。

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その頂上が、今はこんな閑散としている。

戦国時代が夢のあと。


ただの広場やん。

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そうして、ネタ探しにうろついていると

本丸跡の標識を発見。

やっぱりここが本丸だったのね。

もう、この際、はっきり言わせてください。


全然、面白いところない。

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城址の平面図をいうものも発見したので

とりあえず、天守閣のあったところに行きたいと思います。


きっと、天守閣に面白いものがあるはずだ!!!

よーし、頑張ろう!!!

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えーっと。


この平面図があるところが天守閣でした。

もう、野鳥かぼくくらいしかこんな面白くないところに来ないんじゃないか?

二回目になりますが、


ただの広場やん。

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ただ、ここからの景色は、なかなか綺麗でした。

だいたいお城って、街を見下ろすところにあるので、展望台になり得ます。

こうやって、殿様は下界を見下ろしていたのでしょう。


殿様のような気分は、なんとも気持ちがイイですね!

普段は、下界で見上げることしかしていませんから。

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ということで、もう帰ります。

10分くらいここにいましたが、家に帰ってミカンを食べていた方がよっぽど有意義です。

果てしない帰路だ。

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実は、この白鳥城址には、「しらとり広場」というところも存在し

はっきり言って、ここだけ来たほうがいいです。

広場と言っても、さっきみたいな広場じゃありません。


白鳥城頂上よりも、もっと綺麗な展望台があるのです!

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これがその景色。


まさに、富山平野一望です。

立山連峰も見え、最高の景色!


そうやって、カメラを持っていると、近くにいたおじさんに

「北日本新聞社の明日の写真ですか?」

と聞かれ、まんざらでもない表情のぼくでした。


そんな大それた仕事はしていません。

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こちらは、夜景の写真。


白鳥城址は、全然面白くありませんでしたが

最後の最後で、おじさんに褒められたのでプラスマイナスゼロです。

むしろ、おじさんんが元北日本新聞社の人だったみたいで、いろんな話が聞けてよかったです。


みなさんもしらとり広場に富山平野を一望しに来てみてください。


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この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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