小粋なハ尾のイタリアン「エルバッチャ」

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とやまんが日和みてね!

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どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


おわら風の盆で有名な富山市八尾

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そんな和の影響力の強い場所に、なんとイタリアンという

超アウェーなレストランがあるという。


江戸時代の道場破りにイタリア人が来るくらいの勢いです。

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そのレストランの名は「エルバッチャ」


隣には、ステーキハウスもあるので、なんともややこしい。

左にあるのがエルバッチャで、奥にあるのがステーキハウス。


「ビーフ オア フィッシュ?」とでも言いたげな選択肢だな。

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左にあるのがエルバッチャで、奥にあるのがステーキハウス。




・・・


っおい!!!


危うくエルバッチャを通り過ぎてしまうところでした。


ちなみに、エルバッチャとはイタリア語で「雑草」という意味らしい。

力強くへこたれないで頑張ろうという気持ちから付けられたようです。


まぁ、ぼくも人間界の雑草みたいなもんですし。

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さて、店内に入りました。


非常に落ち着いた感じです。

混みもせず、閑散としているわけでもなく、最高のお客さんフォーメーションです。

ぼくが将軍で、レストランで戦陣を組むとしたら、まさにこれです。


あれです。

アットホームという単語がぴったりです。

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さて、オーナーが料理を作っている間に、少しこのお店のことについて考えました。


・・・雑草って意味は大丈夫なのか?


仮に、あなたがイタリア旅行に行ったとしましょう。

「久しぶりに、日本料理が食べたいなぁ。そういえば、地図に日本料理店があるぞ!」


そうして、イタリアというアウェーな環境でようやくたどり着いた日本料理店。

その看板には書いてあるのは、


日本料理「雑草」


えっ?雑草専門店?

ここ本当に日本料理店なの?大丈夫かよ。


絶対、そう思うでしょ!?

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そう、心の中で思ったことを丁寧に折りたたんで心の中にしまいました。

さぁ、料理を食べよう。


まずは、トマトのサラダ。

野菜などは、ほとんど地元の素材を利用しており、新鮮!

これは八尾のトマトだろうか?

八尾は、働きもせず、踊り狂っているイメージでしたが、農業してたんですね。


めっちゃフレッシュです!

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メインのパスタでは、おすすめとかではなく、

普通にぼくの食べたかったジェノヴェーゼを注文しました。

このオリーブオイルたっぷりのソースがまた、たまらんのですわ。


ジェノベーゼとは、イタリア・リグリア州のジェノバで生まれたソースなんです。

いやー、ジョノバの懐かしい味がします。


まぁ、イタリアとか行ったことないんですけどね。

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食後には、ジンジャエールです。


だいたい美味しいお店は一味違う。

美味しいお店には、辛口のジンジャエールが必ず置いてあるし、安っぽい味はしない。

ジンジャーの香りがしっかりとしている。


ジンジャエールによって、美味しいお店がわかると言っても過言ではありません。(著者説)

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ちなみに、八尾には

八尾和紙を製造している「桂樹舎「和紙文庫」」

おわら風の盆がわかる「八尾おわら資料館」

なんか似たような資料館「越中八尾観光会館(曳山展示館)」

もあるので、それらの記事も見ていってください。

近くにある「城ケ山公園」は景色もよく、おすすめ散歩スポットです!


大きな地図で見る

ADDRESS 富山県富山市八尾町新田3-1
TEL 076-455-9888
OPEN 11:30~14:30 17:30~21:00
CLOSE 月曜日

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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