きっとみんな知らない!富山県の市町村名の由来を調べてみた

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どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


突然ですが、みなさんは自分の住んでいる市町村の名前の由来をご存じだろうか?

きっと知らないと思いますし、今後も調べる気にならないでしょう。

ぼく自身も自分で「なんでこんなこと調べてるのか?」と自問自答しましたが、みなさんのために一生懸命調べました。

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各地の図書館に行き、時には「かいけつゾロリ」を読みながら。

そうして、なんとか富山県にある全市町村の名前の由来を見つけ出しました。

諸説あって正解はわかりませんが、簡単に由来を覚えられるように川柳式暗記法も付けました。




自分の住んでいるところだけでも見てみてください。

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富山市


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1.呉羽丘陵が現在の高岡市から外側にあったことから外山(とやま)と呼ばれ、縁起の良い「富山」にしたとする説。

2.多くの山が連なり「富める山の国」の意味からとする説。

3.この地方は、もともと藤居山(ふじいやま)と呼ばれていたが、富山寺があったことから、富山と呼ばれるようになった説。


んーなんか2番が一番しっくりくるから、ぼくの独断で、富山市の由来は、多くの山が連なり「富める山の国」の意味から。にします。


覚え方は、富める山 連なるそこは 富山市よで覚えましょう。


高岡市


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高岡の名前は、前田利長が詩経の「鳳凰鳴矣于彼高岡」(鳳凰鳴けり彼の高き岡に)からとって高岡と名づけたことに由来する。

つまり、鳳凰が高い丘に向かって鳴いたところに、新しくお城を作った。

だから、そのお城の名前を高岡城とし、地名も高岡市になったという。


覚え方は、高岡市 鳳凰鳴いた 高き丘で覚えましょう。


魚津市


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魚津市は、大道、魚堵(おど)→小戸ヶ浦(おどがうら)→小戸(おど)→小津(おづ)と名前が変わったらしい。

出世魚くらいの名前の変化ですね。

そんで、魚の産地ということで「魚津」となったのが由来だ。

ちなみに、ローマ字表記ではUODU(うおづ)ではなく、UOZU(うおず)だ。

なんでだよ。


覚え方は、改名し 魚の産地 UOZU市てで覚えましょう。


黒部市


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1.黒部は山高く、立の真黒に生茂る日の目も見えない辺りをさしていう言葉から出たという説。

2.黒部山奥には「ネズコ」と呼ばれる常緑針葉樹が生えており、この別名が黒檜(くろび)と言われていたためという説。

3.アイヌ語のクンネベツ「黒(暗)い川」、またはクルベツ「魔の川」からきているという説。


1番の説が、ぼく的には大好きなので、黒部市の由来は黒部は山高く、立の真黒に生茂る日の目も見えない辺りをさしていう言葉から出たという説にします。


覚え方は、生い茂る 黒部のあそこ 真っ黒だで覚えましょう。


氷見市


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1.「ひみ」は、蝦夷防備の狼煙(のろし)台を置いた土地・「火見」を、火災が頻発したため「氷見」と改称した説。

2.立山連峰から昇る朝日を拝む「日見」とする説。

3.海をへだてて、立山連峰の万年雪が見えるところだから氷見と言った説。


火災が頻発したためとか面白いな。

これは歴史深いということで、氷見の名前の由来は1番の「ひみ」は、蝦夷防備の狼煙(のろし)台を置いた土地・「火見」を、火災が頻発したため「氷見」と改称した説。にします。


覚え方は、火見の名は 縁起が悪い 改名だで覚えましょう。


砺波市


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「となみ」は、古くは「利波評」。

古代の部民・鳥取部の居住地で、山々を越えてくる鳥を「鳥網(となみ)」を張って捕らえた土地とする説がある。


なぜ名前を砺波に変えたのはわかりませんが、砺が「磨く」って意味で、波は木々が波のように動くからでしょう。


覚え方は、砺波人 鳥網で捕え 鳥食べるで覚えましょう。


南砺市


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南砺の由来は、古来砺波郡の南部を指すから。

つまり、砺波の南になるからっていう悲しいアイデンティティーの欠片もないわ!


覚え方は、鳥食べる 砺波の南 米食べるで覚えましょう。


射水市


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「万葉集」に「伊美豆」・「伊美都」と書いてあったことから。

「いみつ」は、「出ずる水」の意で、「川口」又は二上山の「湧き水」を示したとする説がある。


これも、出水市でいいじゃねぇかと思うが、やっぱり勢いがほしくて射水市にしたのだろう。


覚え方は、出ずる水 勢いつけて 射ずる水で覚えましょう。


小矢部市


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上流に小矢部という村があったことに由来して、まず小矢部川と名前が付いた。

そして、小矢部川が流れていることから小矢部市と名前が付いた。


谷間の村のことを昔、谷部(やべ)と読んでおり、特に小さい谷部だったからかと考えられます。


覚え方は、小矢部川 流れていたから 小矢部市てで覚えましょう。



滑川市


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1.日本海の怒濤が河川に入り込むことから「波入川(なみいりかわ)」から転じた説。

2.当地を流れる川の川底が苔などで滑ることからとする説。


つまり、波入川だったけどよく滑るから滑川に変えたんじゃないかなぁ。


覚え方は、波入川 苔で滑って 滑川で覚えましょう。


立山町


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日本三霊山の一つ立山に因む町名。

立山の山の由来は、日本を作り終えた神が天界に戻る際に踏み台代わりに足をかけて立った山だから「たちやま」という説がある。


これは歴史があって、この説で正解だろう。


覚え方は、立山は 神に踏まれ できちゃったで覚えましょう。


入善町


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1.「源平盛衰記」に入善小太郎安家の名から来ている説。

2.「にゅうぜん」は、仏教用語「善に入る」や「入禅」の換え字とする説。

3.布施(黒部市)の人々が新しく開墾した土地・「新布施(にいふせ)」が転訛した説。


んー、どれもしっくりこないなぁ。

まぁ新布施を仏教用語に変えた説が合ってるような気がします。


覚え方は、新布施を 仏教用語で 入善にで覚えましょう。


朝日町


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1954年、一町六村の合併の際、北アルプス最北端に位置する名峰・朝日岳に因んで名付けられた新町名。

朝日岳は最初に陽光を受ける山の意味だ。


普通でした。


覚え方は、朝日の名 日本に9こ ありすぎるで覚えましょう。


上市町


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古くから山岳信仰の山「剱岳」の道中で、三の付く日に三日市が開かれた。

その土地の上で「上の市」というのが開かれたことから「上市野」と称するようになったという。

そこから上市と呼ばれるようになったというわけだ。


なんかややこしいなぁ。


覚え方は、上市町 市になったら 上市市で覚えましょう。


舟橋村


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室町時代に仏生寺城主が城の堀に舟を連ねて橋を架けたことに由来する。

結構、歴史があるんですね。


覚え方は、名の通り 橋を船で 架けたからで覚えましょう。

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ということで、自分の住んでいる場所の名前の由来がわかったでしょうか?

まぁ諸説あるので本当かどうかはわかりませんし、わからなくていい気がします。


それではぼくは、上市町が市に進化することを祈っています。

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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