南北朝時代に城があった「城ケ山公園」

フェイスブック

ツイッター

とやまんが日和みてね!

sndn

どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


おわら風の盆で有名な富山市八尾にやってきました。

スポンサードリンク

八尾は歴史が古く、日本の道100選もあるという。

まぁ、古いといっても江戸時代ですけど。


とりあえず、そこに行ってみたいと思います。

DPP_2427

顕彰プレートを発見しました。

よーく見ると、日本の道100選と書いてあります。


汚すぎね?

何やら道という字に虫がいます。

最低です。

DPP_2466

それで、こいつが日本の道100選に選ばれた八尾町道諏訪町本通り


車が邪魔ですね。

チャリンコで疾走すると相当気持ちが良さそうです。

今はチャリンコがないので、全力で走ってみることに。




なんだか寂しい気持ちになりました。

人もいないし。


まぁ、道なんてどうだっていいんですよ実は。

道よりも公園でしょ!!!

DPP_2428

ということで、今回は城ケ山公園というところに行こうと思います。


このサイトをあまり知らない人は、

「富山の公園を記事にするって、どこに需要あるねん!」

と思うかもしれません。


ぼく自身もそう感じながら、記事を書いているのです。

DPP_2429

しかし、富山の公園を一度、記事にしてしまったので、

もうやめるにやめれないのです。


でも、もしか・・・もしかしたらこのサイトで、

公園の記事を楽しみにしていて、夜も眠れない読者がいるかもしれません。


そうなってしまったら、なおさらやめれないのです。

DPP_2435

長い階段に絶望しながら、ようやく公園に到着しました。

山頂にある小さな公園といった感じですね。


早速、目の前に面白そうな遊具があったので行ってみたいと思います。

DPP_2439

綱を持って、「やっぽーい!!!」と移動していくやつがここまで進化していたとは。


妙にカラフルだし、一周すれば、元の位置に来るなんてハイテク!

今までのものは、一度、上まで綱を持ってこないといけなかったのに。


もう、これしに来るだけで、一日潰れちゃうよ。

時代は、ディズニーよりも城ケ山公園です。


ただ、ここにデートで一日過ごしたなら、確実にそのカップルは破局するでしょう。

DPP_2432

紅葉も綺麗ですね。

こんなに赤い葉っぱを見られるのは、ほんの数週間だけ。

桜もそうだし、ちょっと小説でも読んでみるかと思うのも数週間だけ。

カロリーメイトだけで生活できると思って、挑戦してみる日数も数週間だけ。


自然界同様、人間世界も長続きはしないようです。

DPP_2436

ちなみに、城ケ山公園の名前の由来は、

南北朝時代に諏訪左近という武将が城をかまえたことでいつしか城ケ山と呼ぶようになったのが由来です。


だいぶ歴史深いのね。

しかし、なんでしょう。


なぜここに山梨県の領土があるんだ!?


日本には、このように、他県がひょっこり顔を出すことがあるんですね。

DPP_2433

公園を散策していると、なにやら展望台みたいなところがありました。

富山の展望台からの景色は、今まで、けっこう見てきたので、

もう、展望台は恒例行事になりつつあります。


山登りが趣味だという人は多いかもしれませんが、ぼくの趣味は、展望台登りです。

DPP_2434

登った景色がこちら。

・・・。


いやぁねぇ。

展望台登りで消費した位置エネルギーを返してほしいです。

もう、木がね。

木が邪魔なんだよ!!!


展望台でがっかりしたのは、久しぶりです。

DPP_2438

歩いていると、さらにがっかりする風景がありました。


テニスコートを見る限り、城ケ山公園は衰退しまくっています。

テニスをする人すら富山にはいなくなっているのか?


夜には、おばけがテニスをしそうなテニスコートです。

DPP_2431

そんな衰退している城ケ山公園ですが、近くには

おわら鑑賞楽しめる「越中八尾観光会館
おわら風の盆がわかる「八尾おわら資料館」
伝統工芸おわら越中和紙守る桂樹舎「和紙文庫」
など

たくさんのアミューズメントがあるので、楽しいです。

ただ、年齢層は高めです。


ぜひ、そちらの記事も見ていただいて、八尾に来るかどうか判断してください。


大きな地図で見る

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

この著者の最新の記事

関連記事

ページ上部へ戻る