おわら鑑賞楽しめる「越中八尾観光会館」

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とやまんが日和みてね!

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どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


おわら風の盆で有名な富山市八尾にやってきました。

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おわら風の盆といえば、毎年、全国から約25万人の観光客がやってくるという富山を代表する祭りだ。

しかも、三日三晩踊り狂うらしい。


ほんとバカみたいに踊ります。バカなんですかね?

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そして、そんな三日三晩踊り狂う、その踊りが毎月見られるという場所がある。

それが「越中八尾観光会館」


確かに、その三日間しか踊りが見ることができないなんてもったいない。

もっと踊り明かそうぜ!!!


まるで、クラブに行くかの如くのテンションです。

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越中八尾観光会館の近くまでやってきました。


なんかポーズをとっている像がありました。

一体、彼女は何をしているのでしょうか?

もっと近づいてみましょう。


像「・・・アポー。」


どうやら彼女は、ジャイアント馬場のモノマネをしているみたいです。

てっきり、おわら踊りかと思ったよ(汗

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さて、越中八尾観光会館の入館料は500円です。

クラブにしては格安です。


まぁクラブじゃないんで、普通の値段です。

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入口には、フラワーおわらおばさんがお出迎え!

片方は、ものすごいたくさんのフラワーをつけているのですが

もう片方は、ハゲています。


おわらの世界にも、格差社会があるのですね。

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館内には、さっそくお土産コーナーがありました。


いきなりお土産かよ。

もっとあるやろ。


おわらの盆のお土産はまあ、個人的にはその、アレでしたね。

あんまり・・・その、あんまりでした。

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隣の部屋には、曳山展示館がありました。

城端にある「城端曳山会館」とほぼ同じでした。

なんでここにも曳山があるんだ?


しかし、メインはあくまで第2・4土曜日にだけ開催される風の盆ステージ

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富山観光ナビより引用

時間は13:30~14:30に開催されます。

おぉ、これがおわらの舞かぁ


なんかゆっくりで風情がありますね。

3倍速で動いてほしいです。

もし、3倍速で動けば、お祭りも1日で終わってしまいます。


三日三晩ゆっくり踊るか、一日中速く踊るかなら、ぼくは後者を選ぶでしょう。

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おわら観賞を楽しめて、すでに満足ですが、館内はまだ見ていないので探索したいと思います。


おわら風の盆の奥には、カイコと八尾の部屋がありました。

てっきり、解雇という字かと思ったのですが昆虫の方でした。


ちなみに、ぼくは大の虫嫌いです。

夏には、虫嫌いなのに「昆虫王国立山」に行くという暴挙にもでましたが、やっぱり虫が嫌いです。


今回も虫の展示されている空間に来て、改めて虫が嫌いだと確信することができました。

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実は、おわら風の盆にはぼくはまだ行ったことがないのですが

ここに来て、けっこう満足してしまいました。


おわら風の盆自体も、もう老後にでも行けばよくね?

という考えにもなってしまいました。


でも、来年にはきっと行きます。きっと。頑張って。行く。

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最後に、八尾の綺麗な街並みを載せて終わろうと思います。

また、八尾はここだけでなく、越中和紙守る桂樹舎「和紙文庫」「八尾おわら資料館」など

たくさんの施設があるので、一日楽しむことが出来ます。

散歩だけでも楽しいし。

近くにある「城ケ山公園」は景色もよく、おすすめ散歩スポットです!

時間がありましたら、それらの記事もぜひ読んでいってください。


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ADDRESS 富山県富山市八尾町上新町2898-1
TEL 076-454-5138
OPEN 9:00-17:00
NO CLOSE

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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