3日間に命をかける「八尾おわら資料館」

フェイスブック

ツイッター

とやまんが日和みてね!

sndn

どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


毎年、全国から25万人前後の見物客来るという「おわら風の盆」で有名な富山市の八尾に来ました。

スポンサードリンク

まぁ、おわら風の盆自体は、まだ行ったことがないのですが

いつか行こうと思います。きっと。


まるでダメ社員の発言です。

DPP_2440

そんなおわら風の盆に行ったことがない人でも、おわら風の盆がわかる場所がある。

それが「八尾おわら資料館」だ。

外観は、八尾の伝統的な町屋を再現した様子。


誰だか知りませんが、入口に移った車が邪魔です。

路上駐車反対!!!

DPP_2446

チケットを買いました。

入館料は200円と安いです。

パンフレットには、こんな文字が


「体感してください。八尾ルネッサンス


お笑い芸人の髭男爵のパクリですかね。

ルネッサンスはフランス語なので、日本語に訳すと「八尾復活」となります。


えっ?一度、八尾は死んだの?

DPP_2448

さて、館内に入りました。

風の盆関連グッズばっかりですね。


これは実際に、おわら風の盆に行かないと共感できないんじゃないか?

とりあえず、うなじが最高です。

DPP_2442

次に、スタッフに言われるがままに、映像ルームへやってきまいした。

映像は8分くらいで、おわら風の盆を一年を通して紹介しています。

なんか映像が古いです。

NHKを見ているみたいです。


映像の中では、「八尾の人は、おわら風の盆の3日間に命をかける」と言っていますが

絶対、ウソですね。


リオのカーニバルかよ。

DPP_2444

続いて、二階にやってきました。

二階のギャラリーには、おわらの歌詞や踊りの重要要素について解説しています。


確かに、こんだけ歌と踊りに必死なら、命をかけてる人がいるかもしれない。

おわら風の盆って歴史が深いんだなぁ。

DPP_2445

おわら風の盆のポスターも日々、進化しています。

昔は、絵だったのに、途中から女の人だけの写真になっています。


みんな女の人が好きなんだね!


きっとこのままいけば、ボーカロイドのようなアニメポスターが今後出てきそうです。

そのポスターの年に、ぜひおわら風の盆に行きたいですね。

DPP_2447

最後は中庭にやってきました。

一応、美しい町屋の風景みたいです。

紅葉が綺麗ですね。


せっかくなので、実際の美しい町屋の風景の画像も載せておきます。

DPP_2466

はい。


またしても、車が邪魔をしています。

八尾は近代文明に汚染された被害者なのです。

まぁ、富山は車ないと、餓死してしまう場所ですが。


ちなみに、ぼくもパソコンという近代文明に汚染れた被害者です。




どうでもええわ。

DPP_2443

八尾には、ここ以外に

八尾和紙を製造している「桂樹舎「和紙文庫」」

なんか似たような資料館「越中八尾観光会館(曳山展示館)」

もあるので、そちらの記事も見ていってください。

近くにある「城ケ山公園」は景色もよく、おすすめ散歩スポットです!


来年には、ぼくも三日三晩踊り狂いたいと思います。きっと。


大きな地図で見る

ADDRESS 富山県富山市八尾町東町2105-1
TEL 076-455-1780
OPEN 9:00-17:00
NO CLOSE

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

この著者の最新の記事

関連記事

ページ上部へ戻る