ひろば多すぎ「県民公園新港の森」

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とやまんが日和みてね!

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どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


ここ射水市には、海王丸パーク海王バードパークなどがあり

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子どもからお年寄り、中年おじさん、ニューハーフまでも楽しむことができる。

そんな射水市にある公園をレポートしたいと思います。


富山公園巡りツアーが今週も開催しました!!!やっほーい!!!

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射水市の公園「県民公園新港の森」にやってきました。

公園なのか森なのかどっちかにしてほしいです。


なんか森林浴ができる場所らしいので、森林を日光がごとく浴びてきたいと思います。


明日森林焼けで、体がヒリヒリしないかしら?

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まず、入口にはパンチの効いた看板がありました。


これはやばいです。


日光浴をすると、看板が薄い色に脱色してしまうようですが

森林浴は、看板を破壊する威力があるようです。


自然のパワー、半端ないっす。

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また、ここでは健康づくりウォーキングコースというものがあり

歩きながら、森林浴を楽しめる。

ただ、先ほどの看板を見る限り、完走者はそんなに多くないでしょう。


ぼくもボコボコにされないように、気をつけて進みたいと思います。

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歩いていると、中央ひろばがありました。


ただのだだっ広い芝生です。

背後に構える森林たちも、この領域には入ってこれない様子。

ボコられそうになったら、広場に逃げ込めばいいのね。

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さらに進むと、スロープひろばに出くわしました。


ただのスロープのあるだだっ広い芝生です。

そんな芝生ばかりあっても、どうしたらいいのか。

芝生を見てテンションが上がるのは、アルプスの少女ハイジくらいです。

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万葉の木のコーナーがありました。




・・・誰もそんなコーナー求めてないよ。


アルプスの少女ハイジも万葉の木より芝生を選ぶでしょう。

てかただ木があるだけやん!

ふざけんなよ。

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続いて、競技場ひろばです。


えっ、競技場だけで良くね?


ウォーミングアップをここでしろということでしょうか。

なんですかね。

ひろば多すぎでしょ。

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途中に、犬が自分のフンを自分で拾うシュールな看板を見つけました。

最初から、トイレ行けよ。

それどころか、周りに缶やタバコが捨てられています。


まぁ、フンもそうやけど、ゴミを捨てないでっていうメッセージも書こうよ。

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どんぐりの林を軽くスルーし

今度は、道路を挟んで、また同じ公園に行きます。


だんだん暗くなってきました。

もうやっつけ仕事です。

そもそも、誰が公園の記事なんか興味あるねん。

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そして、最初に目にしたのが球場ひろば


もう、ひろばいらなくね?


ひろばの有効活用方法が見当たらなかったのか

それとも、もうめんどくさくてひろばにしちゃったのか。

どちらにしろ、手抜き工事のほかありません。

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その後も、ぼくは、ひろば地獄に悩まされた。

さくらひろばです。


しつこいようですが、ひろばいらないでしょ。

さくらだけでよろしいがな。


冬なので、もちろんさくらは咲いていません。

さくらが咲いていないので、ただのひろばです。

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けやきひろば


無理矢理ひろばに名前をつけたほかありません。

木がありすぎて、けやきがどれなのかもわかりません。


もう、ひろばはこりごりだーい!

とりあえず、これにて、ひろばはコンプリートしました。

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一応、ひろば以外にも、新港の森では「無花粉スギ」を栽培している。


いまや国民病とも言える『花粉症』だが、このアレルギー症状、実は戦前は殆ど日本に存在しなかったという。

では、なぜ花粉症が増えてきたのか?

その原因は、アメリカ杉がある。

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生長の遅い日本の杉よりアメリカ杉は早く育ってお金になるため重宝された。

ところがこのアメリカ杉は、アメリカの苛酷な環境の中で育ったものだから、

多くの子孫を残そうと日本の杉よりも大量の花粉を撒き散らす品種だったのだ。


アメリカさんよぉ、やってくれたな!!!

まぁ、ぼくは花粉症じゃないので関係ないのですが。

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ここ、新港の森では、そんな花粉症の人のために、

無花粉杉を栽培している公園でもあるのですね。


しかし、このままでは、無花粉杉ひろばが誕生してしまいますね。

てか、ひろば全部に無花粉杉植えろよ。


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この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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