富山湾と立山連峰を一望「富山港展望台」

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とやまんが日和みてね!

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どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


本日は、富山湾に立派なジョニーがいると聞きつけて、やってきました。

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そのジョニーは富山市の東岩瀬町にいるみたいです。


海風にあたり、立派なジョニーに育ったのでしょう。

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さて、東岩瀬町に到着しました。

一体、ここはなんだろう。


めっちゃさびれてるやん。


その名のとおり、錆びています。

道路もなんか焦げた色してるし。


完全に、潮風にやられちゃってるやん。

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海辺付近の建物は、みんなそうなんですかね?

近くの看板には、謎のキャラクターがいました。


なんだよこいつ。

ちょっと腹が立つ顔をしています。

てか、元ネタがわかりません。

頭に、植物が生えているから、植物系だということはわかるのですが。


わからないので、金玉くんと名付けてやりました。

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よくわからないキャラクターにイライラしてしまいましたが

変なあだ名をつけて、すっきりしました。


そして、富山湾のジョニーこと「富山港展望台」が見えてきました。


おぉ・・・。

いや、ちょっと待て。




カリが、でかすぎでしょ。

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とんでもないジョニーを見つけてしまいましたね。

あんまり長さはないんですが、その圧倒的存在感たるや。


さっそく、内部に潜入したいと思います!

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内部は、小さな空間になっています。

そこに、あるポスターを発見しました。


一見、どこにでもありそうな富山のポスターですが

良く見ると、完全にふざけてポスターを作っているものがありました。


みなさん、わかりますか?

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はい、こいつです。

確信犯です。


完全に、半沢直樹を意識しています。

このポスターを作った人は、間違いなく半沢直樹が大好きだったのでしょう。


海上保安部の人が、こんなにふざけてしまって、土下座してわびてもらいたいです。

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半沢直樹のくだりはよしとして、展望台に上りたいと思います。


富山湾展望台は、高さが20mなので、階段で上ります。

階段から落ちることを防止するためか、漁網が張られています。


つまり、階段から落ちると、魚の気持ちが味わえるということですね!

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歩いて、数分で到着します。

ただ、ぼくの息は、虫の息です。


20mって、けっこう高いじゃねぇか!(ぼくにとって)


途中で、おじいさんに追い越されるという奇跡が起きました。

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そして、これが富山湾の景色です。


工場萌えですね。

空も青いし、海も青いし、工場は萌えだし。


子どもに見せたら大喜びな景色100選に入選しますね。

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富山湾では、輸出入が盛んなのか、船に車が大量に積まれています。

中古の国産車が、海外に売られていくのですかね?


それにしても、これもなかなか見ることのできない景色ですね。

子どもの社会科勉強になります。

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一方、山側では立山連峰と街並みが一望できます。


いやー綺麗ですね。

てか、富山湾付近って、けっこう家が多いのね。


ちなみに、リアルな山とガラスに描かれている山をうまく重ねようとしましたが

全然重なるポイントがありませんでした。


ちくしょう!!!だまされた!!!

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つまり、富山港展望台は、富山湾と立山連峰が両方一望できる展望台だということです。

なんか得した気分だね!

まぁ、でもジョニーのでかさなら小矢部の「クロスランドタワー」には敵いませんが。


富山港展望台の近くには、ちょっと怪しい紅茶のお店「アナザーホリデー」もあるので

そちらの記事もぜひ、見ていってください。


大きな地図で見る

ADDRESS 富山県富山市東岩瀬町100
TEL 076-439-0800
OPEN 9:30~16:30
NO CLOSE

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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