これはすごい!山が水平になる「瞑想の郷」

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どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


南砺市の利賀には、「瞑想の郷」という怪しい建物あるという。

wikipediaより、「瞑想とは、何かに心を集中させること。」とある。

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女子高生の絶対領域に心を集中させることも、一種の瞑想だったわけでね!

瞑想って簡単だなぁ。

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そんな瞑想の郷は、ものすごい山奥にありました。


どこだよ。

出家かて。


てか、なんでぼくは瞑想しに来たんだろう。

こんなところに女子高生がいるのかなぁ?

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地図を見てみました。

なにやら、チベットやらマンダラやらサタルという謎の言葉が書いてあります。

なんかのボスキャラのような名前です。


入館料は、600円。

とりあえず、サタルだけはぶっ飛ばしに行こうと思います。

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まず、瞑想の郷の入口にあたる「空想の館」に行きます。

wikipediaより、「空想とはその時点では実現されていないことに対し、 頭の中で実現している場面を想像すること。 」とある。


人によっては、とんでもないド変態なことが実現してしまう恐ろしい場所です。


実際、中に入ると、ただの受付とショップがあるだけでした。

完全に名ばかりじゃねぇか。

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さて、それでは、これから本館である「瞑想の館」に行こうと思います。

パンフレットには、それはそれはカラフルな絨毯みたいなものが載っていました。

これがいわゆるマンダラというやつです。


マンダラとは、世界観などを仏像、シンボル、文字、神々などを用いて視覚的・象徴的に表したもので

起源は、古代インドで、あの立山でもその文化が息づいています。

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そんなマンダラは、非常に色鮮やかで、正直

「これみて瞑想できんのかよ。」

と突っ込まずにはいられない代物です。


そもそも、マンダラに全然女子高生の絵がないやないか。

こんなんで瞑想できるか!!!

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瞑想の館には、いろんな仏像とマンダラが飾られていました。

そして、ここが瞑想の館と言われるのには理由があるのです。


それは・・・




ここから見える山の連なりが、水平で瞑想に適しているからであーる!!


どうでしょう?

写真からわかるように、全然、水平じゃありません。

ちょっと、カメラを左に向けてみました。

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んー。

まぁまぁ水平かしら。


なんかもう、無理矢理感は否めませんが

シンメトリー感は美しいです。


とりあえず、女子高生を空想して、瞑想したいと思います。




もはや、ここじゃなくてもいいやん。

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帰り際に、ショップに寄ってみました。

ここでは、ネパールグッズがたくさん売られていました。


どうやら利賀は、ネパールのツクチェ村と交流があるみたいで

瞑想の館にある絵も、ツクチェ村の絵師が1年もの歳月を費やして完成させたマンダラもあるらしい。


えっ?

そんなすごい絵があったんだ。


絵の中に女子高生がいないかを探すのに必死で、見逃していた。

それどころか、女子高生がいなくてキレていました。


いるわけありません。

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ショップの隅っこには、なんともオーラのあるガラス工芸があった。


なんか見覚えあるなぁ。


これは富山ガラス造形研究所卒業作品展2013の作品じゃないか。

市民プラザで見たよー。

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はい。

ということで、瞑想の郷に来ましたが、一切瞑想はできませんでした。

普通に、マンダラの美術館ですね。


ただ、社員研修や会議などの利用方法もあるみたいです。

ここで、そんなことしたら、とても集中できますね!!!きっと


まぁ、たぶんもう来ないでしょう。


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ADDRESS 富山県南砺市利賀村上畠101 ‎ ‎
TEL 0763-68-2324
OPEN 9:00〜16:00
CLOSE 水曜日

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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