神が微笑む道!彫刻が美しい井波美術館と街アート

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とやまんが日和みてね!

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どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


突然ですが、みなさんは、南砺市の井波をご存知でしょうか?

実は井波は、木彫りで有名なだけでなく、なんと神が微笑む道もあるという。


神様も小馬鹿にしてるってことですかね?

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別に馬鹿にしていませんよ。

もし、井波の人に「お前も木彫りにしてやろうか!」と言われても平気です。

自然を破壊しておいて、何を言う。


しかし、非常に文化的価値の高い木彫りなので、直に体験しに行ってきます!

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まずは、「神の微笑む道」に来ました。


神は、なぜ微笑んでいるのでしょうか?


別名「八日町通り」

こっちが本名だろ。


ここは、「瑞泉寺」まで続く道で、あらゆるところに木彫りが存在する。

もう、歩いているだけで、超楽しい場所なんだ!

そりゃ神も微笑むさ!


微笑めば微笑むほど、神様になったような気持ちになりました。

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いやーなんか綺麗な街並みだなぁ。

文化的っていうのだろうか。

気のせいか、人がすごく少ないような感じがするけど、気にせず前進あるのみ!


そうか。

神様(ぼく)が通るから、みんな身を引いてるんだね!

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早速、彫刻がありました!




聖徳太子?


あれ?

聖徳太子って、こんな感じだったっけ?


ハゲてるし、上半身裸体だし。

・・・お前、誰だよ!


さすがに、歴史のできないぼくでも、これが聖徳太子でないことがわかります。

しかし、「聖徳太子と書かれているので聖徳太子だろ。」と言われれば

ぼくは口をつぐんで、地団駄を踏むしかありません。

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続いて、バス停に来ました。


卯(兎) 辰(竜) 巳(蛇)と、干支を意識したバス停ですね。

なんか「卯と巳の表記はいらないのでは?」

と思うのはぼくだけでしょうか。


まさに蛇足です。

この彫刻の名前も「蛇足」に決定です。

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さて、ようやくメインの井波美術館に来ました。

そうです。

ぼくは、井波美術館に来たのです。


入口左には、謎の逆立ちの像

入口右には、通りすがりのおっさん

その中心には、なぜかギリシャ風の建物「井波美術館」があるのです!


くぅー!!!たまりません!!!

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今回は、小粋なアート展でした。

小粋って単語が妙に気にいりました。


井波美術館という名ですが、実は彫刻・工芸・書・写真・絵画・版画・展覧会出品作品など彫刻以外のものも多数展示されています。


そこは彫刻飾ろうよ。

そう思いましたが、よくよく調べてみると、彫刻だけを展示する美術館も存在しました→「井波彫刻総合会館」


おい、ここ行った方が楽しいやん。

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前半に、少し適当な彫刻をアップしましたが本当は、ものすごい彫刻もたくさんあります。

この彫刻なんて、ものすごく繊細じゃないですか!?


ウサギとカメです。

間違えました。

ウサギとカエルです。

カエルがウサギのお尻を触っているところを見事に描写した作品です。

まさに、異生物痴漢。


痴漢、あかん!!!

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ここ、井波には、先ほど紹介した「井波彫刻総合会館」の他に

「いなみ木彫りの里」や、この道の果てにある「瑞泉寺」もあるので

ぜひ、これらの記事も見ていってください!


美術館は、まぁ行かなくてもいいです。

無料なら行きましょう。


大きな地図で見る

     

ADDRESS 富山県南砺市井波3624
TEL 0763-82-5523
OPEN 9:00~16:00
CLOSE 火曜日
Parking なし

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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