世界のすず雑貨が高岡市に!「GALLERY-SAKU(ギャラリーサク)」

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とやまんが日和みてね!

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どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


高岡市にものすごい金属を使った雑貨を扱っているお店があると聞きつけ、やってきました。

何でも、金、銀に次ぐ高価な金属として知られる「錫(すず)」をメインに扱っているらしい。

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なに?

そんなに錫って高価だったんだ。


立山あたりで発掘できないかしら?

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そのお店が「GALLERY-SAKU」

この商品を製造しているのが「能作」という会社で

なんと創業は、1916年という歴史ある会社なのだ。


これはまさしく伝統工芸ですね!

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そんな「GALLERY-SAKU」のディスプレイに、なんともアートスティックなモノを発見!

なんだこれは!


ねずみ?


そんなねずみっぽい生物の目先には、メタルスライムが!

滴り落ちる金属なんかは、ターミネーター2を思い出しますね。


ディズニー&ドラクエ&ユニバの見事なコラボ!

すごいなここは。

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さて、店内に入ってみました。


外のメタル感とは裏腹に、とってもスッキリとしたオシャレ空間だ。

また、いつもとは違った雑貨の雰囲気です。

この落ち着いた高級感が、ぼくは好きなんだよねぇ。

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ふと、横を見ると、壁に「女性維新ブラ」というものがあった。


・・・。


・・・!?!??




なんだこのブラは?


最高やないか!!!


一見、金属ですごく防御されていそうだけど、実は淫らなその姿。

ツンデレです。

これぞ「ツンデレブラ」です!!

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次に目に付いたのが「真鍮製のべル」

なんと「能作」で製造された商品が、ニューヨーク美術館で販売されているらしい。


なんだこれ。

めちゃくちゃすごいやん。


音色もニューヨークレベルの美しさでした。

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とは言っても、メイドインジャパンの鋳造技術です。

やっぱり、「和」ですよ、「和」


こんな器で日本酒なんか飲んだら、天下統一した気分ですね!


以前、ファボーレで小さい子が親に

「お城がほしい、お城が欲しい!」

と駄々をこねて泣いていたのですが、親もたまらず

「お前は武将か?なあ、武将か!?」

と叱っていたのを思い出しました。


きっと、彼もこの器と同じく、そんな気分に浸りたかったに違いありません。

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さらにはアパレルグッズである錫の指輪もあった。


錫の指輪なんて初めて聞きました。

こんな指輪をして合コンにでも行ってみてください。


ぼく「えっ?このリング?・・・あぁ錫100%でできてんだよ。おれ、このリングと一緒で、100%お前を愛したいから。」


これでライバルたちとも一歩リードですね!

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店内には、そんな錫の製品を体験していただこうとカフェもあった。

「五感で味わい、楽しむ」をテーマに能作の製品を使うことができる。


なかなか、錫の器を扱っているお店は少ないので

ここにランチしにくるだけでもイイですね。

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ちなみに、錫は、酸化しにくく 抗菌作用が強いという特性をもち、金属アレルギーにもなりにくい素材。

古くから「錫の器に入れた水は腐らない」「お酒の雑味が抜けて美味しくなる」などと言われ酒器や茶器などに使われてきた。


ぼくもこの空間にいたせいか、おかげ様で幾分か抗菌されてきたような気がします。

素晴らしいプラシーボ効果ですね。

雑菌グッバイ!

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東京の銀座や日本橋にも店舗を構える「能作」の商品を高岡市で触れることができる。

そして、買うことができるのは、嬉しい贅沢ではないか。


むしろ、そんなすごい製品を高岡市で作っていることに驚きだ。


錫のアイテムがどのようなものか知る機会にも、一度、寄ってみたらどうだろうか?


大きな地図で見る

ADDRESS 富山県高岡市熊野町1−28
TEL 0766-21-7007
OPEN 水~土 11:00~20:00 日 11:00~18:00
CLOSE 月・火曜日

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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