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【富山の遊園地】ミラージュランドは果たして楽しいのか?

夜のミラージュランドの写真から失礼します。どうも、編集長のサクラです。


富山県・・・そこは誰もが娯楽を求め、よだれを垂らしている。

富山県民 「娯楽をおくれ!娯楽を恵んでくだせぇ!」

私 「桜木町に連れてってくだせぇ!」

桜木町(富山の歓楽街)を紹介すると、なにか闇の住民から存在を消去されそうなので、平和な遊園地に行ってきました。


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ということでやってきたのが魚津市にある富山県唯一の遊園地ミラージュランド

隣には日本最古の水族館「魚津水族館」もあるというなんだか楽しそうなアミューズメントパークじゃないか。

こりゃ桜木町に行ってる場合じゃねぇ!


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駐車場はたくさんあるのでみなさん車で来てください。

そして入口にやってきたところ、なんかポップで楽しそうな感じだなぁ。

ちなみに駐車場と入園料は無料だった。

マジかよ!三度の飯より無料が好き!というのは言い過ぎかもしれませんが無料で三度の飯を食う事は大好きです。


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どれどれ。

ここはどう考えてもアンパン面のところが一番面白そうじゃないか。

とりあえず、地図を見るだけで1時間でコンプリートできそうな遊園地だとわかります。

もうバーベキューとかテニスとかは別ジャンルやん。


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さて、入場が無料と言うことで園内にやってきました。

休日というのに、夕方だからか人があまりいません。昼はもっといるのかな?そうあってほしい。


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そして、本日メインのアンパンハッピースカイにやってきました。

大人気コーナーとあって、人だかりができています。えぇおじいちゃんがいっぱいいます。

あんなにスタッフたちに暖かく見守られる遊園地に初めてきました。

これ大人1人で乗るの辛いな、もし上手く乗ることができてもわたしの心のどこかにすっぽりと穴ができてしまうでしょう。


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アンパンマンは大人の事情であきらめてしまいましたが、せっかく遊園地に来たので観覧車に乗ることに。

なにか、ゴールドの観覧車をごり押ししている雰囲気です。


・・・輝く未来、幸せの扉、希望の光・・・

なんかお昼にこんなことを言う団体が毎週、私の家にやってきますが同じ団体でしょうか。


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金の観覧車が乗る直前で行ってしまったので、30分間、観覧車の前で仁王立ちしていました。

ようやく乗るぞ!となったときにスタッフも半笑いしてました。ふざけんな。

確かに、正気をもった大人が1人で観覧車に乗るわけありませんし、宗教みたいな金の観覧車を選ぶわけありません。

私もミラージュランドという蜃気楼に踊らされた1人なのかもしれません。


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いやー、金玉(やらしい意味ではありません。)の中に入ったのは初めてです。

金玉ってこんな感じなんですね。ほどよく揺れています。

そして、金玉の中からは魚津市を一望できます。


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金玉の中から園内を見ると、1人で空中ブランコに乗る少女を発見。




どこのお姫様だよ。


もしミラージュランドに来たならば、遊園地を貸し切って1人で遊ぶという貴族体験ももれなくできます。

もしみなさんの家庭に、「遊園地を貸し切って遊びたい!」という駄々っ子お嬢様がいたならばミラージュランドに来ましょう。


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夕方だったので、夕日もすごく綺麗だ。

なんていうか1人で観覧車に乗って夕日を見ると、いろいろ考えさせられますね。

こんなときはいつも、天才バカボンのパパの名言「これでいいのだ」で心をごまかしています。


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そうして心にすっかり穴が空いた状態で、帰り際に変なモニュメントを見つけました。

パンダ・パンダからのコアラのマーチ


えっ?急に?急にコアラがなんで?コアラも心なしか、金玉色してました。

金玉色したコアラの金玉は、一体何色になるのでしょう、どうでもいいですね。


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面白そうなタイムマシンという乗り物が、調整中だったりとなかなかさびれた遊園地だった。

ただ、この年齢になってから遊園地なんて全然行ってなかったので割と楽しかった。


ぜひ、子供を連れてここに来たいところですね。
冬限定ミラージュランドイルミネーション!花火が近くて最高!
ミラージュランドにポニーが!ふれあい牧場フロンティア


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ADDRESS 富山県魚津市三ケ1181-1
TEL 0765-24-6999
OPEN 9:00~16:30
CLOSE 水曜日

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

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