人間の域を超えろ「井波彫刻総合会館」

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とやまんが日和みてね!

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どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


南砺市の井波というところに来ました。

井波は、1390年に近くにあるお寺「瑞泉寺」を建立してから彫刻の歴史が始まったという。

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昔の人って、観音様とかをよく木で彫っていたというし。

本能的に、木があると彫らずにはいられない生物なんですね。




きっと、彼らの先祖はキツツキでしょうか。

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そんな井波には、「井波彫刻総合会館」という彫刻の展示場がある。

話によると、その彫刻は人間の域を超えているほどすごいという。


またまた。

自然を破壊しておいて、何を言う。


この目で、人間の域を超えているか見てやんよ!

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入口までの道のりに、風神がいました。


・・・


やんのかこら!!!


ガンをつけられて、黙ってられるほど、ぼくは大人じゃありません。


なんとなく、背中を見せたら、やられそうだったので

目をそむけずに、入口に歩いていきました。

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ようやく、風神の目から解放されました。

もう、こわすぎて漏らしちゃうかと思いました。

魂のこもった彫刻には、命が宿ると昔から言われています。


あんな怖い彫刻作んなよ。

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ようやく、館内に潜入しました。


もう、彫刻だらけです。

それは、チケットを見ても一目瞭然!

ひゃっほーい!!!


本当に、バカみたいに彫刻があります。バカなんじゃないでしょうか。

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しかも、今回の展示は、全国から集まった彫刻コンクールの作品みたいだ。

これはアタリですね。


だいたい、富山の博物館とか美術館は、ご当地マイナー展示が多い。

結果、レベルの低い展示となってしまう。


ところが、今回はどうだろうか?




全国制覇じゃないか!!!

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そして、彫刻を見に来たお客さんは、スーツを着ている。


彫刻の審査員か。

社長室に置く彫刻を探している社長か。

はたまた、チワワの散歩の途中に、ここに迷い込んでしまった近所のおっさんか。




どんな人達なのかは、わかりませんが

おっさんということは間違いありません。

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館内の奥に進むと、今度は、とんでもないエレキギターが出てきた。

お坊さんとかが持っていたら、カッコよすぎやなぁ。


ぼくみたいなもんが壊してしまえば、自己破産しか考えられません。

相当お高そうなので、触れないように注意しましょう。

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続いては、井波のアニメのキャラクターの彫刻。


どうやって、こんなん作ったんだよ。

てか、どんな気持ちで彫刻家は、こんなんを彫ったんだろう。


職人気質の強い人は、プライドも強い。

まぁ、ぼくはお金もらえれば、何でも彫らさせていただきますが。


あと、女の子の彫刻だけ欲しい。

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たくさんの彫刻があったが、人間の域を超えている彫刻はなかった。




あっ。


これ、みんな人間が作ったものだから、人間の粋を超えるものなんてないやん!?


ただ、マジで繊細ですごい作品ばっかりなので、行って損はないでしょう。


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ADDRESS 富山県南砺市北川733
TEL 0763-82-5158
OPEN 9:00~17:00
CLOSE 水曜日

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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