立山の歴史を徹底研究!「立山博物館」

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とやまんが日和みてね!

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どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


立山には昔から地獄があると考えられていました。

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立山が日本の歴史のなかで絶えずその存在感を保ち続け得たのは

自然もさることながら、それよりもむしろ


山中にあるという恐ろしい「地獄」のおかげだったのです。

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そんな「立山の自然と人間の関わり」について、紹介しているのが

「立山博物館」

人文、自然の両分野を学術的・総合的に調査研究し、その成果を紹介する博物館だ。


これは、面白そうな博物館だ!

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早速、まずメイン施設に来ました。


なぜでしょう。

工事中でした。

耐震工事ですかね。


新手のアスレチックかと思いました。

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立山博物館は、教界・聖界・遊界と名付けられた3つのゾーンで構成されており

それぞれのゾーンごとに施設が配置されている。

今行ったメイン施設は、教界です。


どこのロールプレイングゲームの設定だよ。

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この教算坊は、江戸時代後期の創建されたお茶会場所。

綺麗で和みます。

たくさんの立山信者がここでお茶を飲んでいたのだろう。


そして

「地獄なんてあるわけねぇだろ。」

と教祖の悪口を言っていたに違いありません。

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次に、女人救済の儀式「布橋灌頂会」の舞台となった布橋に来ました。

橋の向こうは、お墓なので、めっちゃ怖いです。

立山では、女人は死んだら地獄に落ちると考えられていたので

それを防ぐために「布橋灌頂会」という儀式がありました。


もう、ジャイアンみたいな考え方ですね。

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布橋を渡ると、遙望館という映像ホールがあります。

ここでは大型3面スクリーンと最新の音響装置によって

観覧者に臨場感あふれる立山の自然とかつての立山信仰のこころを疑似体験できるようになっています。


映像を見たが、とんでもない金のかけ方だった。


そうか。

ここは、公営企業だから、たくさんのお金がやってくるんだね!

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続いて、まんだら遊苑

ここでは実際に、地獄を体験できるようになっている。

なかなかのボリュームだったので、別記事で書いた。

ぜひ、こちらも読んでいってください。

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まんだら遊苑を出るとかもしか園がある。

かもしか園は、国の特別天然記念物ニホンカモシカの保護と増殖のために設置された施設です。


わぁーかわいいなぁー!

どれどれ。

一体、あのカモシカちゃんは、なんて名前なんだ?

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えっ?




マサミ?


そして、なんとテイタラクな格好なんだ!

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続いて

・・・

ヨシミ


そうだ。

ニホンカモシカだから、日本人ぽい名前をつけるよね!

そうかそうか!

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・・・


もう、わかりません。




公営企業の動物への名前のつけ方がわかりません!

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柵のなかには、つぶらな瞳のカモシカが現れた。


お前も、きっと変な名前を付けられたんだろう。

そうだろう。


ちょっ!




いや、エサはないよ!

そんな口を貪欲に柵の外に出すなよ!

一体、親はどんな教育をしているんだ。

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シュートのおばあちゃんでした。


お母さんを通り越しておばあちゃんでした。


しかも、ヨシコて。




だから、そのテイタラクな格好をやめろ!

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ちょっとかもしか園をフィーチャリングしすぎましたが

ここのメインはやっぱりまんだら遊苑です。

謎のモニュメントもたくさんありますが、やっぱりまんだら遊苑が最強です。


みなさんもぜひ、立山博物館に来て、地獄体験してみてください!


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ADDRESS 富山県立山町芦峅寺93-1
TEL 076-481-1216
OPEN 09:30~17:00
CLOSE 月曜日

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。

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